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PicUp Items Archive

mixiのコミュニティできました

まあ何て言うんでしょうね。個展をするわけですよ。とうとうそれも二週間切っちゃってさ。するとね、もう宣伝周りとか四の五の言ってられません。

はるか昔、それこそmixiが立ち上がったばかりで、キャズムを超える全然前の時に職場の同僚に勧められたmixiですが、すぐその場での活動をやめてしまっていたのですが、宣伝のためまた始める事にしました。

しかも今回はコミュまでつくって。
つくってと言っても、友人に作ってもらったんですけどね。コミュ。
これまでね、夢だったんです。いつか有名になって知らない人が僕のコミュを立ち上げてくれるの。
でもね、もう個展も間もないとなるとそんな事言ってられません。友達に立ち上げをお願いし、しかも今やiPhoneでも登録可能になったみたいなので、mixiにも登録を。


結局知らない誰か、ではなく知っている支援者にはなったものの、とうとう僕のコミュニティを作っていただきました。
もし、このブログを読んでいる奇特な人で、mixiに入っていて、ちょっと興味ある人は是非参加してください。

コミュ、二つあります。

■零式Graphics
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5277120

■東京六式
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5277272

ありや?
東京六式の説明分古いバージョンだ。汗。
どこにその情報残っていたんだろう。直してもらわなきゃ、だけど。もう遅いから明日にしよう。

ヤン・シュヴァンクマイエル入門展

alice.jpg今度僕が個展をする下北沢の会場で僕の敬愛するヤン・シュヴァンクマイエルさんを紹介する展覧会をするみたいです。

ヤン・シュヴァンクマイエルという人はチェコのアーティストで、コラージュをメインとして作品作りを行ったり、悪夢のような映像作品を送り出したりと「この人頭大丈夫かな?」と心配になるようなものを次々と出してくれる人だったりします。

昔、薬物中毒で幻覚症状に見舞われた人が描いたスケッチによくにたイラストをこの人の作品に見て、ほんとうに心配してしまいましたw

心配というか、その絶大なイメージの才能に敬服をするわけなんですが。


にしてもたまたまとは言え、自分が個展の会場に選んだ場所がそんな事をされてしまうと、会場に愛着が湧きそうですw

何はともあれヤン・シュヴァンクマイエル好きな人は是非。

http://gaoh.jp/gallery4.html?p=svankmajer

悪の教典を読んだ

51G3CO7NKWL._SS500_.jpg貴志 祐介さんの「悪の教典」(上・下)を読みました。
すごい面白い小説でした。

ジャンルはサイコ・ミステリーとでも言うんでしょうか?
学校に潜む人の姿をした化物がおりなす事件を描く物語ですが、その化け物の表現は実に巧み。なにがどう巧みかをここで言いたいんだけど、言うと微妙にネタバレしてその「巧みさ」が半減してしまうと思うので言いません。

ただ、とても身近な所にサイコパス(精神病質者:共感する心に乏しい人間)は当たり前にいて、その恐ろしさをここまで見事に描いた事ものはあまりみた事がありませんでした。

いままで、サイコパスが登場した物語というのは、それを自分たちとは住む世界の違う化け物的な描き方ばかりなのですが、これは全く違いました。


ずっと以前。
「羊たちの沈黙」がブームとなり、プロファイリングと言った言葉が席巻した時。「FBI心理分析官」という書籍がブームになったその時代。「FBI心理分析官」の著者ロバート・レスラーさん推薦という帯をひっさげて刊行された「診断名サイコパス-身近にひそむ異常人格者達-」という本がありました。

その本では、サイコパスと診断される「他者と共感する能力に著しく乏しい」人たちが取り合えげられていて、彼は別段殺人鬼とかいうわけではなく、単純に「他者と共感する能力に著しく乏しい」普通の人でしかなく、当たり前にその辺りにいる。そして彼らは概ね高い知能を有し、普通の人の倫理構造が違う事も合いまり犯罪に手に染めた場合手が着けられなくなる。という事が延々と語られていました。

その本で描き示されていたいわゆる「サイコパス」をここまで見事に描いた小説も中々みない気がします。


色んな常識を覆す素晴らしい小説でした。

ぜひ!

悪の教典 上

悪の教典 下


他にもこんな本もお薦め

羣青

img0688.gif羣青-Gunjo-というタイトルの漫画を読みました。
何かと面白い漫画を掲載するコミック IKKIの漫画。と、行ってもIKKI自体は読んだ事ないですが。

なんかちょっとしたボタンの掛け違いがここまで人をどんぞこに追い詰め不幸にするのかって感じの内容で、二人の女性とそしてその周囲で起きる事、それらが濃密な悲しさを物語っていました。

一人は殴られ虐げられつづけた不幸な女。
もう一人はそれを愛し続けたレズビアンの女。
虐げられた女はレズビアンの女に一晩の体を渡し、その際「愛しているから、旦那を殺して」と頼む。そしてレズビアンの女は旦那を殺す。

そこから語られる二人の物語は小説のように濃密で、誰かが映画化なりなんなりしないのなら僕がしたいくらいです。

最近、これと言って漫画を読んでいないので比較対象がないのだけど、これほど現実味をおびた悲しみの質量を相当数もった漫画なんてそうそうないと思います。

みなさんも是非。

今ならAmazonで送料無料のようです。僕もこれで買いました。
羣青 上 (IKKI COMIX)

灯のwebサイトゥを作成しました

top2.jpgシンガーソングライター「灯」のwebサイトを作成しました。

灯さん、僕の友人でわりと若手のシンガーソングライターなのですが、なかなか良い曲をかき、そして何ともいえない歌声で歌うんですよ。はやく手の届かない存在になってほしいのですが、とりあえず手の届くうちはwebサイトを作ってあげようと思うって事で作成しました。

「なんか、可愛い感じで」とか「キャラクターが欲しい」とか、わりとばっくりと言われたんですが、まあ、もともと本人の趣味とか自身のキャラクターとか、歌の雰囲気とか、そういったものはある程度分かっていたので、なんとなく、そういった所からイメージをふくらませて作成しました。

わりと本人にも気にいってもらってるみたいです。

まだまだコンテンツが少ないのでアーティストのページとしては物足らない感じですが、この先ちょっとずつ増やして行こうかと思ってます。

ちなみに、キャラクターは「Ku(クー)」と「Niku(ニク)」の二匹。
熊のかぶり物しているのが「Ku(喰)」で、兎のかぶり物しているのが「Niku(肉)」です。

うーん、弱肉強食って奴です。

いずれそのキャラクターイラストもここであらためてご紹介しますが、今日はとりいそぎサイトの告知だけ。

灯のwebサイトゥ
http://tomoshi.type-0.jp/

「渋さ知らズ」見てきました

昨日12/1、新宿のPITT INに「渋さ知らズ」を見てきました。
実は見るまで全然その存在を知らず、友人のオマエ君に「わりとカワベさん好きそうな感じなのに、お安いから是非」と、シロガネーゼのようなお誘いを受け、「まあ、そういう事でしたら随伴いたしますわ」とニコタマダムのようにお受けしたわけなのですが(脚色有り)、本当になんの予備知識も無くいったわけです。


行ってみてドビックリ。
このkyon.png僕昔KyonさんのKyon & Black Bottom Brass Bandによる「Screaming! HOY STATION
」というアルバムに大ハマりした事があり、このアルバムでオーケストラというのかビッグバンドというのか分かりませんが、大編成で行われるファンキーでジャジーな音のかっこよさにヤられちゃったワケです。

「渋さ知らズ」もいわゆる大編成なバンドというかオーケストラで(ってオーケストラじゃ大編成が当たり前なのかw)、まずそこにビックリなわけですが(入場料が安かったんです)、もうイントロからしておかしい。

皆さん、まるで「さー、リハーサルでも始めるか〜」なごとく登場するんです。しかも、指揮をする不破大輔さんに至ってはカバンに上着と、まるで今到着しました〜な感じで現れる始末。そこから始まるまるで音合わせでもするかのように始まるイントロ。
観客を圧倒するような音を出しつつ、メンバーの人は終始リラックスして遊びながら演奏しているような感じで和気藹々。本当に練習どころか遊んでいるところを覗いているような感じ。

ボレロみたいに、音ができあがっていくような感じだったり、また同じくボレロみたいに一人のダンサー(演奏者)を、複数のダンサー(オーケストラ)が、踊れ踊れ(奏でろ奏でろ)とまくし立て、さまざまな踊り(演奏)を見せつける。
どこまでがアドリブでどこまでが演出なのか分からない、「やっぱり猫が好き」を見ているようなドキドキ感(って例えが変!)。

見ていてすごく興奮しました。

チケットとれるのなら、ちょくちょく見てみたいと思いました。

にしても、今回カッコが多いテキストですね。
せっかくなんで、ひさびさにアノ人にかつての名台詞で締めてもらいましょう。

はい!
1350565_3482778812.jpg

おっしゃる通りです。

帰りがけCDを売っていて「もう店頭で手に入りにくいものもあります〜」的な事を言われ煽られまくりましたが、意外とamazonでも手に入るみたいでビックリです。

イデオンのサントラ発売:すぎやまこういち

51qxWslZ8wL.jpgちょっと前の話なんですがね、「伝説巨神イデオン 総音楽集
というサントラが発売になりました。僕は思わず発売前からAmazonで予約してまで買うという体たらくです。


知らない人、興味無い人にはなんとも思わない話なんでしょうが、欲しかった人からするとコレってとんでも無い話なんです。

僕はわりと子供の頃から色々な映画のサントラを聞いていた変な子供なんですが、子供心に聞いていて、本当に好きだった類のサントラだったんです。当時テープで持っていて、ずっと昔に処分しちゃったんですが、CDで再販されていた頃にちゃんと買わずに相当後悔してました。
なんで後悔するかって言うと、売ってないのは当然なんですが、amazonとかで中古価格見るとスゴイんです。3〜4万の価格がついていたんです。


ちなみに、このイデオン。楽曲を担当しているのはかの「すぎやまこういち」さん。
まーーーーー、すぎやまさんらしい壮大な楽曲なんですよ。

ここは四の五の理屈いわず、YouTubeでその代表曲を聴いていただいた方が話早いですね。

伝説巨神イデオン-カンタータオルビス-【発動篇】

その楽曲の使われ方が、イデオンという作品のエグさと合いまり、これはもうトラウマサウンドなわけです。そんなトラウマかかえた人たちが相当な額にしていたようですね。

よくエヴァンゲリオンがこのイデオンと比較され影響されたのではとよく言われるのですが、楽曲的なところもちょっと通じる物を感じる事があります。
まあそんな無意味な深読みはどうでも良いとして、楽曲がとにかく壮大。mixiのコミュとかでも再販を熱望されていたサウンドトラックだったわけです。

このサウンドトラックが、全ての楽曲を4枚組一つのCDによる「総音楽集」という形で販売されたわけですから、そらもう大騒ぎですよ。


イデオンが好きでイデオンの楽曲好きなら、今の内買わないと後悔するので、是非。


ついでに他のサウンドトラックもいかが?

空気人形見ました

4402b45a.png是枝 裕和さんの「空気人形」見てきました。
ものすごい良い作品だったと思います。

とはいえ、個人的に見た感じで感じた事を挙げると、結局この映画が伝えたかったのが何なのか。荒唐無稽な事を通して、ただ都会に住む人々の空虚さを描きたいだけだったのか。今ひとつその真意が測りかねます。

ただ、それは見る人によっていくらでも解釈のできる懐の深い造りだからこそかもしれません。見る人の状態や気分をいくらでも投影できる作品に感じました。

登場人物全てが、何らかの空虚感を持ち。
そして代用品だったり、別の代用品に怯えたり、不要品となる事を恐れたり。
そして不要とされてしまったり。

だけど、命である以上必ず何かの関わりがあって、あなたは誰かの命に関わっている。


ただそれにしては終わり方が悲しい気もします。

何だか救いの無い感じもそこにはありました。
そこにあったのが希望なのか、絶望なのか。
そこが計りきれません。


まあ何にせよ、すごくよく出来た映画だったと思います。

キャストが素晴らしく、それに伴う映像、音楽など、どこか浮遊感と空虚感が漂う。全てがバランスよくまとまっている感じでした。


■フォートウォーミングなものを期待した人にはアレです。
CM見てハートウォーミングなものを期待した人にはちょっとお勧めしがたい感じです。

そんな人は、「ラースと、その彼女」という映画の方がお勧めかもしれません。

ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]


■原作コミックを読みました。
20090911154326712.jpgちょっとこの作品に触発され、原作(といっても短編)を読みました。

業田良家の「ゴーダ哲学堂」
ゴーダ哲学堂 (竹書房文庫 GY 8)

なんかタイトルに惹かれたのと、「短編集」ってのに惹かれて買ったのですが、とても面白いです。
社会に対して視点をちょっとずらす「哲学感」が面白く、短編だからってのもありますが、読み手に考えるゆとりがあるのが良いです。この辺は、映画「空気人形」にも通じるものがあります。
ちなみにこの短編集、前半は前述した通り「視点をずらした」漫画だけど、後半は完全に哲学というか、何というか。漫画でやる必要あんのか?って疑問を覚えるというか、哲学というよりは詩とか散文に近いかもしれません。
まあそれでも面白いと思うというか、かえってそういうのが好きな人もいるでしょうから、良しという事で。

須賀原 洋行さんの「うああ哲学事典」とか好きな人にはわりとお勧めな感じかと。
新釈 うああ哲学事典 上 モーニングワイドコミックス
こちらは哲学的な論理を、荒唐無稽な世界のアーキテクチャーに置き換えて見せる短編集。どちらかというばこちらはギャグで読みやすいです。まあ「ソフィーの世界」みたいな感じです(嘘)


なんか、秋に読むには良い漫画だと思いました。

1Q84読みました

41wyR3LA5GL._SS500_.jpg41shjjawEPL._SS500_.jpgって、何だか今更な感じですね。発売当初からすっごい読みたかったんだけど、色んな事情から読む事ができず、8月に入ってから読み始めたのでちょっと出遅れました。しかも読むのに1ケ月も(汗
めっちゃスローペースで読んでしまいました。

僕はそんなに小説を沢山読むほうではなく、特に文学には疎い方で、何人かの高名な方の小説に至っては「読みにくい」と感じ事が多く、倦厭するきらいもあるのですが、夏目漱石さんと村上春樹さんは別でした。
って事で村上春樹さんの新作1Q84を読んだのですが、村上さんの小説もそれほど読んでいるわけではなく、今回は「ブームに乗っかって」という機運に従い読んだのがそもそもなんです。そして、どうせ読むのなら、「小説という表現」をもっと読み込むつもりで「じっくりと」読んでみました。

改めて、村上春樹さんお小説ってすごいですね。
さらっと読もうと思ったらさらっと読めて物語を進められちゃう。でも、じっくり読んでみると、その分だけの世界を見せてくれる。読む人が、その物語に対してどのようなスタンスで読むかに応じて読ませてくれるって感じました。これってスゴイ事だと思います。
なんか押しつけがましい文章を、「文学」の名の下に理解を強制してくる文章って多いじゃないですか。
こういう文章が書けるから、活字離れの進む現代においても村上作品は多くの層に指示されるんでしょうね。


んで改めて、今回じっくりと「小説表現」って事に注意して読み込んでみると、やはりすごい。

何がすごいって、「登場人物の持っている感覚を共有させてくれる」んですよ。
僕は今まで小説って、事象をより上手に比喩や隠喩、直喩を使って表現する事だと思っていたんですが、それに留まらず、文章表現により「その世界に住まう人がどのように感じているか」を、感覚として共有させてくれるんですよ。

事象を単純に表現するのではなく、事象があり、その事象に関わったをインターフェースとして読み手に、その事象に関わったときにうける感覚を表現する。

なるほど。これが小説というものなのですね。
結局、事象しか表現する事の出来ない映画や舞台では絶対に到達できない事だ。


なんて事を学ばせてもらいました。

こんな風に、読み込んで感覚まで共有するもよし。
さらっと流して、物語を通して全体を共有するもよし。
普通に物語の展開を楽しむもよし。
(ものすごく展開も面白いです)

まだ読んでいない人、せっかくだから時代のムーブメントに乗っかって、2009年という時代の記憶を一つ作ってみてはいかがかと。

涅槃仏

nehan.jpg

今、涅槃仏のイラストを描いています。
というのも、前回のデザインフェスタで出展したイラストのうちの一点、「7人くらいのキャラクターが連れションしている」イラストがあまりにも評判が良く、そのイラスト自体は販売をしなかったんだけど、販売希望が多かったので、それに伴って仏像をイラストとしておこす必要が出た次第。

元々の背景はネットで拾った涅槃仏の写真を加工したものなんです。


1)イラストサイズが特殊
2)イラストの処理が雑
3)背景の版権問題がよろしくない
4)そもそも売るには罰当たり(笑

という事情で、前回は販売を見送ったんですが、欲しい言っていただける方がいるのなら、お持ち帰りいただきたいのがクリエイターの性。
って事で4)の事情はぶっ飛びました。1)もなんとかなりそう。となると、最後は2と3なワケですよ。
そら、描きますよ。描きますとも。涅槃仏の一つや二つ。

まあ、もともと描くモチーフとしては興味があったんです。仏像って。
良い機会だから、今後仏像もどんどん描いていってみようかと思います。


にしても、涅槃仏を描くにあたり、資料を色々と買いあさったんだけど、涅槃仏の写真って全然ないのね。この仏像ブームにもかかわらず。
というのも、涅槃仏ってほとんど日本にはないの。
そういえば、涅槃仏って「ビルマの竪琴」とかで見た記憶もあるように、東南アジアのイメージが。それもそのはず。日本や中国の仏教と東南アジアの仏教って、一般庶民の救済を主とした「大乗仏教」と、伝統的と教義と戒律を重んじた「上座部仏教」と枝分かれしていて、微妙に違うんですよね。涅槃仏はどうやら「上座部仏教」圏で主に作られているみたいで、日本にはあまりないようです。


仏像を色々イラストに興そうとしてたら変に詳しくなってしまいました。
ちなみに、今回数々の資料を買ったうち、もっとも面白くて参考になったのがコチラ!
41gJwLxqCrL._SS500_.jpgたのしい仏像-ゼロからわかる仏像入門

飯泉 太子宗 (著)
です。


最近、例の阿修羅蔵の展示の事もあり、にわかに仏像ブームな感じですが、仏像って何も知らずに鑑賞しても美術品として楽しいとは思いますが、それが何なのかに興味を持ち説明を聞くとちんぷんかんぷんだったりしますよね。
いかんせん種類も多いわ、似たような物も多いわで、どんな関係性があるのかがさっぱりわかんないんですよ。

この本はそれを楽しく解決してくれます。
文章も非常に砕けててわかりやすく面白いです。
「観音菩薩は仏像界んのアイドル的存在で、チーム活動だけでなく、ソロ活動も盛ん」などなど、ふざけていてわかりやすいです。


ちょっと仏像に興味ある人は是非。
これを読むと、もっと仏像が面白くなる事間違いないです。

たのしい仏像-ゼロからわかる仏像入門


ちなみに、1〜2時間ほど大好きなジュンク堂書店で物色のあげく買った本はコチラです。どれも資料に良い感じです。

死刑囚042

7andy_07103274.jpegそろそろ次回のデザインフェスタの準備をしないといけないんです。でも、何故だかモチベーションが上がりません。
自分の作品に対して疑問を感じている自分がいたり、次の芝居・とある映画の撮影の事で頭がいっぱいの自分がいたり、理由は色々。
でも一番の理由は「何もしない時間が無い事」なんだと思う。言い訳にしか聞こえないと思いますが、どうしても自分の作品を着手する際、まず何もしない無駄な時間が必要なんです。

そんな中、先日久々に無駄な時間を過ごしました。
「ブックオフでひたすら立ち読み」しました。
まあ無駄と言ってもそこで読んだ漫画はものすごく良い漫画でしたが。

読んだのが表題の「死刑囚042」042と書いて「オシニ」と読みます。
以前ヤンジャンで連載していた漫画です。途中から読んだ漫画でしたが、とてもおもしろい作品ですごく気になった漫画でもありました。「ドラマ化したらきっとすごいものが作れる」って感じる漫画でした。

それを改めて読みました。ええ立ち読みです。スミマセン。


改めて思ったのが、恐ろしいほど「素晴らしい漫画」です。

死刑制度廃止の法改正を見越し、死刑囚を永年社会奉仕させるための仕組み開発実験のため、外の社会に出た死刑囚の話です。

彼は頭に「人を殺したくなるほどの興奮状態」を察知すると爆発するチップを埋め込まれ、そして社会の縮図でもある学校に放り込まれます。死刑囚である彼と、その研究のために立ち会う人たち、そして学校を取り巻く人々。そんな彼らの交流を描いた作品なのですが、ものすごく多くの事を考えさせられます。
僕は個人的に死刑賛成なのですが、「死刑に賛成するという事がどういう事を是認するのか」という事を一つの実例をもって理解させられます。それを理解したからと言って、別に死刑反対に考えを変えるものではありません。またそれを訴える作品でもないでしょう。どちらかというと「命と人の関わりと」を描いた作品でしょうから。

だから、死刑制度を考えるために読んで欲しいわけではなく、純粋に人を考えるにあたり読んで欲しい作品です。
むしろ蒙昧な死刑反対者には読んで欲しくないくらい純粋な作品です。どちらかと言うと自殺願望を持っている人に読んで欲しいです。


あり得ない設定のフィクションで、絵柄もアットホームなのですが、法務省主導の元進められるあたりや、関わる人々の設定が非常にリアルで説得力があります。そして一人一人に感情移入ができる丁寧さがあります。泣ける作品です。


日本が漫画大国なのは周知の事実なんですが、こんなスゴイ良い作品が埋もれているわけだから、本当、日本って漫画大国なんだなあって感じます。

少しでも多くの人の手にわたると良いと思い、珍しく記事にしました。
でも僕は立ち読みしちゃいました(汗
読み切らないで買えば良かったです。
でも、買う時は作者に還元できるよう新品を買おうと思います。

全部で五巻ってあたりが手頃なので是非。


ARTSHOCKER SHOW TOKYO

dm.jpgアートイベント[ ARTSHOCKER SHOW TOKYO ]というのが、今週末、四谷の方であるようです。

去年のデザインフェスタで名刺を交換させていただいた方が主催されているようで、『日常に近い存在である「キャラクター」と、非日常的に思われがちな「アート」の融合を様々な形で表現するアートショウ』というアートイベントだそうです。

なんかここ数年、「キャラクター」がアートとなりつつあって、自分が描くものも「作品」として見てもらえるというありがたいご時世なわけです。
そう言えば、デザインフェスタももう二回出展し、今度の春で三回目となるわけですが、そろそろデザインフェスタ以外に露出の場所をつくらないといけないな〜と思うのですが、はてさて、どうして良い物やら。


つか、デザインフェスタ、いい加減準備はじめなきゃね(汗


http://www.universalpooyan.jp/

ヲタクでも良い。エヴァ腕時計が欲しい。

first-jp_1504etb00001.jpeg僕がヲタクだなんて事、もう重々認めているわけですが、なるべく外見は「そういう範疇」に入らないよう注意してます。まあ、注意しなくてもそうはなりませんが。なりませんよ。わりと服装には気を遣います。デザイナーですから。


でも、コレは欲しいんです。
普段はDIESELとかNIKEの腕時計ですが、たまにはこんなfunnyなものも身につけたいんですってば。

エヴァの腕時計。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・オリジナルデザイン・ウォッチ 『EVA-W01』
だそうです。

http://www.quadelements.com/home/eva_w01.html


こういうモノを身につける場合、ちょっとテクノを意識したファッションとか良いですよね。あ、テクノなファッションと言っても決して・・・
tekuno-ymo1.jpg

こういう事じゃないですよ。
まあしても良いですけど。

ただ、決してバンダナ+アニメTシャツ+指抜き手袋といった最強コンボと組み合わせないようにだけはお気を付け下さい。あと、全身ミリタリーとかもご注意を。

スナック「まゆみ」/ KANナイト

fly1_omote.jpgこっぱみじかい運命をたどる恋に、可もない不可もない、好きじゃないでも悪くないなんてぼやいてみたり、あれが良いこれは嫌と深刻に悩んでみたり、帰りたいでも帰れないそんな思いをしている人、いませんか?

夜も眠れない、昼も食べれらないほど、誰かの事が頭で満載、仕事もはかどらないまま。笑わせるつもりなどないのに、彼が笑うからオチのある話ばっかりして、スキが言えずにスキーが苦手なんて言ってしまったり。そんな事ないですか?

ある朝ポっとタマゴみたいに生まれ落ちたアイデアに、発想 気転 工夫 奇知にとんち 自問 自答 繰り返し顔しかめてアタマ絡まっていたところ、まるで街の占い師みたいな小さな小さな音楽家に3,000円で背中押されてみる事が心地良かったりしませんか?


そんなアナタに朗報です。
KANナイトが行われます。

まあ、KANナイトと言ってもクラブでずんどこKANで踊ろうという趣旨ではなく、クラブがしっかりKANの楽曲を楽しもうという感じです。
なので、合間にKANの曲の世界をイメージした小芝居を挟んだり、KANの曲でライブしたり、全曲MegaMIXなどという常識外れな仕込みもあったりと、まあそんな感じです。


新宿スナックというコンセプトでシリーズ化を目指しているようで、第一弾はKANですが、第二弾は別のアーティストになるかと。


ちなみに、KANさんって興味ない人には「愛は勝つ」のイメージが強いでしょうが、もの凄い良い曲を書く人なんです。冒頭の文章は全てKANさんの歌詞を引用しています。
多くのアーティストからもrespectを受ける、Artist of the Artist、KANさんの曲の世界にちょっとふれてみては?


新宿スナック:スナック「まゆみ」Webサイト
http://www.take-3.net/snack/


2009.2.11(祝日)
17:00-23:00


場所:ArcH

新宿区新宿2-14-6第2早川屋ビルB1

料金:1,500/1drink(一律料金です)

BoomBoomSatellitesのライブDVD

070906_1554~01.JPG
を買いました。

このDVD、去年のJapanツアー、東京会場だったみなさんお馴染みstudio COASTの模様が納められているんだけど、これ僕も見に行きました。そりゃあ即買いしますよ。すげーライブだったので。

タワレコで店員の書いた宣伝文句が「非の打ち所がない、あるとしたらこの場に居なかった事」って言葉に気に入りました。その場に居た僕がその言葉を保証できると思えたライブだったから。

圧倒的な音を操りだし、支配され尽くした空間に身をゆだねた感じはまだ忘れられません。しょうじきこのDVDを見たからと言って、その感触が味わえるとは思えない。それは、stdioCOASTが、あの圧倒的な音をくまなく捕らえられる環境を作り上げてくれるから。
しかし、他に類をみない圧倒感を少しでもこのDVDで感じられれば。なんて思って購入しました。

可能な限り大きな音量で楽しみたいと思います。

Tシャツは初回限定版に付属しているもの。サイズがMサイズくらいなので、身体の大きい人は無理かと。。。自分がそうでした(涙
カッコ良いデザインなので、お早めに。

・BOOM BOOM SATELLITES JAPAN TOUR 2006 at STUDIO COAST〈通常盤〉¥3,990-
・BOOM BOOM SATELLITES JAPAN TOUR 2006 at STUDIO COAST〈初回生産限定盤〉¥6,980-

Now We Are Free

51EdoGxOvKL._AA240_.jpg「Now We Are Free」とは映画「グラディエイター」のラストにかかる楽曲です。グラディエイターはハンス・ジマーという人がサウンドトラックを手がけていて、「バックドラフト」など印象的な楽曲を作る人です。極端な言い方すると、この人の曲を使うだけで映画が面白くなるくらいの楽曲をつくります。「バックドラフト」や「グラディエイター」のヒットの裏には、この人の楽曲が影響している。と、言っても過言ではない気がするほどです。


グラディエイターの楽曲も大変素晴らしく、壮大でヒロイズムにあふれた曲なんですが、そのメロディーに乗せる形で唄が最後をしめくくるんです。その曲が「Now We Are Free」。確か歌詞はエンヤだった気がします。
隠れた名曲だと思うのですが、いかんせんBGMの一曲なため、音楽シーンにその姿を現す事はありませんでした。

それが最近ケリー・スウィート(Kelly Sweet)という女性がカバーし、CDがリリースされました。僕はたまたまラジオで耳にし、別にそこでDJが楽曲の説明をするわけでもなくタイトルすらコールされなかったけど、ものすごく嬉しかったです。

オリジナルは Lisa Gerrardという方が歌っていてこれもすごいんですが、ケリー・スウィートもオリジナルの持つ雰囲気をちゃんとだしていたのが嬉しいです。
ただのBGMとして終わらせるには惜しい一曲。
これを機に、色んな人の耳に届けば良いなと思います。

この人、このアルバムでエアロスミスをカバーしたりと色々と面白い事してます。

amazonで視聴できるので良ければぜひ
・Kelly Sweet「We Are One」

iPod目覚まし時計

41fcLSYN-7L._AA280_.jpgロジテックから出ています。見たまんまです。(笑

なかなかロジテックも憎い事しますね。
iPodの増設製品で、Doc機能を持つスピーカーで目覚まし機能付きのやつって結構あって、どれも「洗練されたデザイン」を意識した製品(実際に洗練されているかは別)ばかり。確かにiPod自体が洗練されたデザインなので、そういう傾向は当然至極なのですが、結局は似たようなラインナップばかりというの現在の結果です。

そもそも、iPodって洗練されたデザインもそうなのですが、製品その物がもっている「キャラクター性」というか「個性」が魅力の製品なので、他の製品に埋もれるような増設キットではツマラナイんですよね。

そんな中、このロジテックの目覚まし時計はひときわ輝いてるかと。
こういう「個性」こそがiPodには一番似合うな〜って事を教えてくれる製品じゃないでしょうか。

iPodのキーワードって、「洗練されたデザイン」以上に「キャラクター性」って事なんですね。


amazonで7,030円です。
そろそろ新しいiPodも発表になるので、お手持ちのiPodを目覚まし専用にするってのはいかがですか?
もちろん、目覚ましなんでスヌーズ機能もついてます(笑

iPod 目覚まし時計(白)
iPod 目覚まし時計(黒)

夏の湯上がりは爽快に

41OCOZtfyPL._AA280_OU09_PIbundle-2%2CTopRight%2C0%2C0_AA280_SH20_.jpg最近お気に入りの商品です。

先日友人達と海にいった帰りに立ち寄った銭湯で進められ試しました。「爽快バブシャワー」です。いままで、入浴剤とかシーブリーズとかで、夏の湯上がりを爽快にしてきた僕らですが、そんな夏の湯上がりを爽快にする新しいアイテムです。

湯上がり前に身体にぬって、後はシャワーを浴びるだけです。それだけで湯上がりがすーすーします。なによりもこれ、銭湯でも使えるってのがありがたい。銭湯って脱衣所にはいるとムワっとあついじゃないですか。店によっては待合いでもムワっとするし。これが自宅ならね、リビングのエアコンをあらかじめがんがんにすれば良いだけなんだけどね。

そんな夏の銭湯の湯上がりでの不快感を一掃してくれます。

ぜひ!


爽快バブシャワー さわやかライムの香り (2入り)
爽快バブシャワー ひんやりハッカの香り (2入り)

『ペンギンの憂鬱』読み終えた

いわゆる「ロシア文学」らしいです

アンドレイ・クルコフさんの「ペンギンの憂鬱」。先月の頭にかったのに、やっと読み終わりました。ってそんなめちゃ長い小説じゃなくふつうの小説です。(汗

舞台はソ連崩壊後のウクライナ。売れない短編小説家とペットで買われている憂鬱症のペンギンが主人公で、彼らの身におきる少し不思議(とかくと藤子的SFみたい。笑)で不条理なものがたり。雰囲気はわりと村上 春樹っぽい感じかと。でも、舞台がソ連崩壊後のウクライナっていうのが、なんともリアルというか、ほかではなかなかできない、日常ととなりあわせな不条理感があって絶妙だったり。
読んでもらうとよくわかるんだけど、「憂鬱症のペンギン」というのがものすごく象徴的。その憂鬱な理由を含めた上での存在がね。日本には無い「リアル」だけど、日本でも決して他人事ではない「リアル」でした。

ペンギンの憂鬱

あー、そういや自分の周りにも一人、「鬱気味なペンギン」がいたな~。(笑

X-MEN 1+2みた

X-MENの劇場版を改めてみました

ちなみに自分は原作コミックからのファンです。
なのでX-MENの一作目はずいぶん前にみました。でも、今回2作目をみるにあたり一作目も見直したり。

■一作目を見て
最初にこの劇場版をみたとき、全体的にもの凄い見事なキャスティングに驚いたのですが、どうしてもマグニートーがふつうの老人にみえちゃうのと、ウルヴァリンになじめず、「う~ん」になってましたが、一度冷却してもう一度見ると、イアン・マッケランがマグニートーを演じる事にすごく説得力を感じるし、なによりもエグゼビア演じるピカード艦長とのやりとりは、ちょっと興奮物。一度あのマグニートをゆるすと、やはり驚くほどの見事なキャスティングだな~と改めて痛感。

■二作目を見て
で、今回驚いたの2作目。超異常に面白くなってました。もう、とんでもない事になっちゃってます。一作目のマグニートー見て二作目見るのやめちゃった人、もしいたら、絶対みるべし。各キャラクターの能力の描かれ方がトンデモナイ程凄い事に。原作しらない人もみるべし。あー、さすがブライアン・ジンガーだな~。な作品でした。

■原作ものって
こういう原作ありきの作品は、一作目って、原作設定の説明やイメージの踏襲したりとか、クリアする課題が多いため、作品としてイマイチ、ヌケの無い作品になる事がおおいけど、やはり二作目ともなると、監督も「自分ゾーン」全開のやりたい放題で、とんでもない事になる事が多いんですよね。バットマン・リターンズしかり、スパイダーマンしかり。あの甲殻機動隊でおなじみの押井守もやはり二作目になると自分ゾーン全開だし。イノセンスとかね。

と、いう事で、二作続いた原作物はちゃんと二作目までみなきゃ真価がわからないと、痛感した出来事でした。

とにかくX-MEN2は面白かったです。
ってちょと時期はずれ。(涙

X-MEN DVD

うほ!すてきサービス

「子供でも簡単に操作できる3次元CAD、造形サービスも開始へ」
だそうです。

ぎゃ!
これ使えば、今までいろいろ自分で作ったキャラをひょっとしてフィギュアにできる?
まじ検討しちゃいます。

ついうっかり買っちゃいました

「きみまろトランス」を

最近ちょっとうんざりするほどやりたい放題なJ-WAVEのピストンさんですが、これは秀逸。もともと、J-WAVEでピストンさんがトランスにきみまろの漫談をのせ、「うげ」っと思うほど面白くはまってしまったあのトランスがCDになっちゃったじゃないですか。もう買うしかありません。

今年の紅白でね~かな~。(笑
【公式と購入】
・きみまろトランス
・公式HP

NSXが生産終了~!?

世の中の止めどない流れというのはこわいもの。自分の好きだったクルマがどんどん過去のものへとなっていくよ。

これが登場した頃、自分は高校生くらいだったかな。ほんと胸ときめかせたんだけどね。
ランチア・デルタももう過去のクルマだし。あの憧れのクルマは全て過去。あー、こうして僕はオヤジになるんだ。そう思う出来事でした。

そして、僕はまたしてもランチア・デルタ欲しい熱が上がりだし、うなされる毎日。あーあ。もう。

久々にCD買いました

最近CD屋に行くのが怖いんデス。

間をあけてしまうと、衝動買いで2万くらい使ってしまいそうで。
とりあえず、今回はWIRE05とジャミロクワイの新譜だけ買いに行こうと心に誓いCD屋にいきました。あれこれ、心を引かれてしまったけど、「誘惑に勝った!」(ByLOTLのガラドリエル)のですが、一枚だけ衝動買い。BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」です。

まあ、BOOM BOOM SATELLITESはかつて1stアルバムをジャケ買いしてしまい、その後2ndもかっていたので、今回のアルバム(今回の、といってももう半年くらい前かね)にも注目してはいたわけですが、どうも1st 2nd共、すごいカッチョ良いんだけど、なんだか勢いっつーか、何かがかけてる気がしてちょっと物足らなくもあったのも事実だったりして。んで、今回は見送っていたんですよ。

でも、今回、たまたまFRF参加アーティストのブースで視聴をしてしまったら、その欠けていた「何か」が埋めれれてる気が。「これです、これ。僕がBBSに求めていたものは~!」で、買っちゃいました。まあCD3枚くらいはね。買えますよ。30代だもの。

ちなみにね、HPもカッチョ良いです。
[BOOM BOOM SATELLITES]official website

【同じような理由で買い控えした人は是非】

でも、1曲目のサビの部分はちょっとアルフィーっぽかったり。(笑

ワニワニパニック

食べちゃうぞ!ガブ!
っでお馴染みのワニワニパニック。あればかならずやるゲームのたぐいです。

まあそれは余談として、、、
・<ワニ捕獲>田んぼで警官が 持ち主を調査 岐阜・瑞穂市

ひょえ~。そんな事件は後たえないね~。
一時期、カミツキガメやワニガメとかが河川で結構つかまってとても問題になった事あったけどね~。自分もハ虫類好きだから飼う気持ちはよくわかるんですが、ペットというものは最後まで責任とってこそ意味のあるものだと、ちゃんと考えてほしいものです。

にしても、そんなに簡単に買えるもんなのかね~。
と、思ったら、このインターネット時代、そんな難しいものでないみたい。

・ペットショップ「バンパイア」

簡単に見つかりました。(汗
それどころか、そこの商品で。。。
http://www.vampire-kashiwa.com/irie0424.htm
ワニ界のなかでも最強の類のイリエワニまでうってました。ぞぉーーー。(汗
成長したら、牛だって食っちゃうよ、この人。。。

ちなみにわが家の隊長のエサは

安上がり。

たまにはお笑い芝居でも

見に行こうかと思います。
劇団ザ・おさむショーの「YELLOW~股間に咲いた向日葵~」を みにいきます。

7/16日のことですがね。
なんか出稼ぎ芸人でお馴染みの野沢直子さん、今日本にいるようで、今日も「いいとも」にでてました。タイミングよくテレフォンショッキングで、まあ、どう考えても宣伝としてつながったんでしょうが。さいきんの「いいとも」のテレホンショッキングはどうにもうさんくさいっすね。まあ、そんな事はどうでも良いが。

この舞台、放送作家「鈴木おさむ」によるものなんですが、何よりも気になるのが、野沢直子が南海キャンディーズと競演しちゃうっつう事で。ひえ~。あの野沢さんとシズちゃんですョ。僕としてはこれにプラスしてYOUさんを入れてほしいものです。

という事で、チケット買っちゃいました。
販売はぴあで。Pコードは361523です。

まあ是非。

っていうか、この転載画像ですが、ザ・おさむショーのサイトでは「この画像の無断使用、コピー、転載を堅く禁じます(?おさむショー)」だなんていいやがんの。じゃあWEBにあげなきゃ良いのに。だいたい、こっちは宣伝してやろうっつってんだからね。と言うことで、遠慮無く無断転載です。(笑

BATMAN HUSHシリーズを読んでみたり

要はバットマンが大好きなんです

「バットマン HUSHシリーズ」かいました。かつて「X-MEN」を手がけたジム・リーがグラフィックを担当。「X-MEN」はわりと昔スキで読んでました、それは彼のグラフィックはとてもダイナミックで格好良かったから。ということで、家計がピンチにもかかわらず買いました。でも、その甲斐あって、グラフィックはダイナックで、バットマンもまたダーク。期待通りです。

で、内容はというと、コミックシリーズのバットマンの総決算のような作品。バットマンの前にお馴染みの旧敵が次々と現れるのだけど、どいつもこいつも、いつもの手口と違い、何か違和感が。そしてバットマンはその裏で糸引くものの存在に気づき出す。っつー話なんだけど、ホントもう総決算。出てくる敵役はキラークロック、キャットウーマン、ポイズンアイビー、ジョーカー、ハーレイクイン、スケアクロウ、リドラー、トゥーフェイス、クレイフェイスとまあ叶姉妹なみにゴージャス。もちろんスーパーマンも登場。
で、その旧敵が出る度に、そいつに関する回想のようなものもあり、ホント総決算でした。

スーパーマンが出るのも嬉しいところで、あまりアメコミ馴染みない人には分からないかもしれないけど、バットマンとスーパーマンの競演はお馴染み。「ジャスティスリーグ」なんつー競演を中心としたシリーズもあったり。もともと商業的な意味合いが大きいんだろうけど、意外と、バットマンはわりとスーパーマンと競演した時に、そのダークな輝きが増すというか、より魅力的なるわけですよ。みなさん!<サンボマスター

コミックスのバットマンを楽しむには充分なものかと。
でも、月刊シリーズか何かで作られたコミックなせいか、全部まとめてよむと、どうもキャラクターの行動に説得力ないふしもありますが、そこはまあ強引な展開で読み進めるしかない状態。アメコミになれてない人にはツライかも。まあヘルボーイのように、「作品」としておすすめできる程にはいたらないけど、まあ愛着もって読んでイタダキタイ!みたいな。

【購入はこちらで】
amazonは取り扱いがないのでJIVEで
http://jive-ltd.co.jp/catalog/490231455X.html

ずるい!


ずるいずるいずるい!
ずるい~~!!!!

【ずるい!】
http://www.cocacola.co.jp/ku-ma/

悪夢から醒めて

バットマン ビギンズみてきました

見に行ったのは小田急線新百合ヶ丘駅にあるマイカルのシネコン。うちが京王線と小田急線の二駅利用可なので、新百合のシネコンでやっている映画をみるなら、新宿行くよりこちらの方が断然良いでしょ。という選択。

前もってインターネットで予約したら、超ど真ん中。しかも、前が通路だから、足はのびのび。前の人の頭も気にならない。完璧!

でも、上映中、斜め後ろのこどもが何かとうるさいは、隣の男は舌打ちするクセがあるみたいで、何分おきに「チっ」っていう。映画館はチョイスできるけど、観客はチョイスできないんだな~。と、つくづく実感。(汗

さて、本題。映画は良かったです。
大体期待した通り。
バットマンにたいしては、以前ティム・バートンが切りひらいたシリーズとは違う解釈で描かれていて(とは言っても、そんな斬新な解釈でも無かった)、これはまたシリーズ化して二回目にジョーカーとか出さないと嘘だな~。と、思いながら見てました。

ちょっと残念だったのが「スケアクロウ」。彼はコミックでも幻覚ガスで「恐怖」を武器とするキャラクター。前回シリーズのバットマンが「サイコ」というモチーフというか解釈としていて、今回シリーズ(あえてシリーズと書きます)のバットマンが「恐怖」を解釈としていた分、そういう意味では良いチョイスだな~と思ってたけど、わりとどうでも良い扱い。(汗

ティム・バートンはキャラクター性(ファンタジーも加味して)を出す事に執念があったのに対し、今回のノーランはキャラクターよりテーマや現実味を出すことに執念をだす人だな~と感じました。映画的には正しい。が、ちょっとどこか寂しい気がしたり。

まあ、そんな個人的な感情を抜けば、ものすごく映画として良くできていて、とても楽しめる映画でした。中身のしっかりしたヒーローアクションみたい人はぜひ劇場へ。

オットコマエ~

男前豆腐だってさ

さっきJ-WAVEで取り上げられていて、あまりにもギュンギュンきてしまったのでうっかりUP。
そんな自分は豆腐好き。「コージは豆腐のみそ汁が好きね~」と、よくオカンに言われた人格の大半を形成する幼少期。きっとその時は豆腐と一緒に入っている油揚げが好きだった筈なのに、オカンのその台詞で「あ、自分は豆腐が好きなんだ~」とすり込まれてしまいました。今では立派な豆腐好き野郎っ酢。

きっと心意気の詰まった上手い豆腐なんでしょう。
家の近所のスーパーで見かけたら是非買いたいもんです。
同じ男前でも、きっと東山とベッキーでお馴染みの「@サプリ」の「男前ニュース」で取り上げられる事はなさそうなトコロに、より一層「男前」を感じます。

通販もあるんだけど、なんか豆腐を通販というのもばかばかしい(と、言う程度の豆腐好き)のでかえません。

だから、どこか馴染みの店のママ・マスターがこの記事を読んで、営業ネタとして通販でまとめ買いして、「男前豆腐かったから飲みにおいで~」なんて営業メールがくるのを密かに期待してまってます。(笑

【男前豆腐のサイト】
http://www.sanwatouyu.co.jp/

ぼやぼやしてると

絶対に負けられない戦いがある

このコピー。大嫌い。死ぬほど嫌い。
って事を、先日の予選通過の興奮が落ち着いた頃に書こうと思ってたら、あ、っという間にコンフェデ杯。

ということで、今日は珍しくサッカーの話題。
サッカーそんな詳しいワケではないけど、日本代表戦を応援するのが大好きだったりします。もちろんオフサイドくらいわかります。(笑

で、本題。「絶対に負けられない戦いがある」。あれは何なんだろう。テレ朝のコピーなのか協会か何かが打ち出しているコピーなのか、ようわかりませんが、ああいう事を選手が言うならカッコ良いんだけど、ただそれを「商品」としてしかとらえてないメディアが言うことが腹がたつ。ホントいや。ネベツネやネベツネに寵愛されている一茂くらい嫌。

これと、なんとなく同じベクトルで腹がたったのが、先日shogo氏より教えられたこの記事
慎吾が行けば日本負けない W杯予選3戦3勝

ふ    ざ    け     る     な     !
(表記マネしちゃいました>shogo君)

なんか、選手も、一般のサポーターもバカにしているように気がするョ。

なんて、こんな話をもう少しほとぼりが冷めた頃にしようと思ってたら、もうコンフェデ杯。
そういえば、北朝鮮に勝った翌日。大黒と宮本がまるっきり休む間もなくフジTV出てたな~。「もう来週にはコンフェデ杯ですが・・・」と、キャスターが言ってたけど、「そう思うなら休ませてやれよ~」と、心の底から思いました。(汗

ほんと、最近のメディアのスポーツ報道は考えさせらマス。

で、コンフェデ杯は、日本の初戦にあたるメキシコ戦は16日。日本時間じゃ17日の0時以降。TBSで放送のようで。
また、金曜日のofficeは眠そうな人であふれかえるんだろうね。みんな事故とかおこさないでね。

【画像はコンフェデ杯の公式サイト  だと思う】
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/en/c/
【とりあえずはTBSのサイトが一番わかりやすいかも】
http://www.tbs.co.jp/confede05/index-j.html

G携帯もそろそろっすか

G'z ONE のサイトがでてきたり

おやおや。いつのまに。
いつのまにといえば、急に活発に更新されはじめたこのブログ。おやおや。

まえに何だったかのビジショーで、おそらくコンセプトモデルという扱いで登場したG'z one。
IT mediaとかでその姿をおがんだ時は、おーついに奴が帰ってくるか~と思ったものです。
でも、その写真をみて、前の方が良かったな~。と思ったのも事実だったり。

で、今回正式に製品化がきまり、サイトもつくられたわけですが、
まー見てみてビックシ。

かっちょええのよ。

ちょっと欲しくなっちゃいました。
やっぱ防水は良いね~。
バイクの遠乗りで、急の雨でも安心。みたいな。

【で、それが例のサイト】
http://gzone.jp/

カシオって auしか作ってないから、また端末でauは他のキャリアと差別化しちゃうワケっすね。
おやおや。

この存在がミステリー

「フォーガットン」をみてきました

最近、「ぴあ」やら「SPA」やら、なんやらかんやらを見たとき、立て続けにこの映画の事が取り上げられていたため、ちょっと気になってしまい、ついうっかり、見に行ってしまいました。

その記事の内容がどれをみても、つまるはなし「どんでん返し映画もここまできたか」的な内容。それらの記事は、どれもが共通したニュアンス。ライターは一生懸命「彼らの仕事」をこなしてはいるけど、遠回しにけなしていたり。(笑

で、まあやっぱり引き合いに出されるのは、やはりシャマランさん。
と、いう事で配給会社も、それをねらってるのか「シックス・センス以来、最も衝撃的なスリラー」としてるじゃありませんか。

<1>これはもはや、「現在の映画界のダメさを、劇場で確認し、悪口を言うしかない!!」という思いのもと、劇場へと足を運びました。

もうね~、絶句。
シックスセンスは良い意味で「期待を裏切る展開」をした映画だと思うんだけど、これは本当に悪い意味で「期待を裏切る展開」。まあ<1>の意図でいえば期待通りなんだけど。

どんでんがえしモノとなれば、映画を見ながら「実はこれこれ、こうなるんちゃうの~」と考えながら見るのも一つの楽しみだったりするわけだけど、「まさか、これこれ、こうなったりして。。。まさかね~」と思ったら、結果は最悪の事態に。。。

あー言いたい。
ついうっかり、みんなが騙されて劇場に足を運ばないように。
ここであえて、自分が悪人にさえばれば、被害者を出さずにすむ。

あー言いたい
言いたい。

何はともあれ、あの内容で制作までいたった事が不思議。
ほんと、それ自体がミステリー。

あー言いたい。
言いたい

久々の更新は


アートワークでお手伝いしているテクノパーティ「未來DISCO」のHPをつくりました。
いやー。金にならない仕事ばかりです。最近。

>>>http://www.take-3.net/mirai/

「恐竜博2005」いってきました

いや~恐竜っていいもんですね~

行ってきました。恐竜博2005。
上野にある国立科学博物館でやってんだけど、今回の目玉はほぼ完全な形で化石が復元されているSUEで、CM等もこれを中心に宣伝してる。行く前は、「ただSUEみるだけでもな~」と、ほんのちょっと思いはしたけど、意外と見所が沢山。

なによりも見所なのは、この恐竜博のテーマが、「恐竜が鳥へと進化する過程」っつートコロだろうね。この学説自体が、わりと、自分らの、「ゴジラのように直立したティラノサウルス」をみて育った世代にとってわりと新しいものではあるので、それをテーマとして、最新の情報で構成された恐竜博は、あきらかに、昔、自分がみてきたものとは違い、それこそ驚きの連続。何よりも驚いたのは、すでに、あのジュラシックパークの内容ですら「古い」ものでしかなく、どんどん古い概念は新しい説に塗り替えられているんだな~と、びっくりしました。

親切に、要所要所で、恐竜から鳥への進化の過程を説明するCGとかもあって、非常にわかりやすく、面白く構成されてました。

また、SUEを間近で見るのも、スゴイ迫力があり、ワクワクしちゃったり。ほんと見応えありでした。

ただ、始まったばかりなので、スゴイ人混み。
三連休の中日ということもあり、親子連れが大半でした。

ちょっと親子で日曜科学談義をしている様はとてもほほえましいのだけど、最後にお約束のように設置されたおみやげコーナーで、「そんなモノかってどうするの~!」「早く決めなさい!」「これ買って~!」と欲望ゲームへと変貌した様にはちょっと胸焼け気分。(笑

http://www.kahaku.go.jp/dinosaur2005/
http://www.asahi.com/dino2005/

久々にゲームを

「エンスージア」をついつい買ってしまいました

最近CMをよくやっているので知ってるヒトも多いと思うけど、クルマの挙動を限りなくリアルに再現したゲームで、しかも、かなりの数の車種を選択し、各クルマメーカーも本当かどうかはわからないけど、メーカーの威信をかけて、データを提供したのかしてないのか。ってスゴイ不透明な記事(笑

で、いやー、ほんと久々にゲームかったのがクルマゲームとは。
わりとクルマの運転は得意な方だけど、ゲームのクルマの運転は超苦手。

でも、あまりにも現実に近づけてあるって言うなら、そそるじゃないスか。
そら買うわね。

確かにリアル。
クルマにあわせて、ちゃんとオーバーやアンダーもでる!(らしい)
すごいね~。

でも、あらためて、ゲームをやってみると、
あのクルマの制御を自分がどうやってできてたのか不思議になるほどダメダメ。
あ~、クルマって、ありとあらゆる感覚を使ってコントロールしてたんだな~。と
改めて思い知らされた。

まあ何にせよ、クルマ好きにはなんだかたまらない作りになってるんで、ぜひ。

http://konamistudio.co.jp/enthusia/

ミルク呑み人情

コーヒーミルクをかってみました

何かっつーと、森永のクリープ・ポーション。といっても、自分はブラックしかのまなかったり。
じゃあ何で買ったのかというと。あるネタのため。

ちょっとtom.k氏とのやりとりで、過去に粉末クリープを舐めるのが好きな子供だった事をComingアウトしたら、「是非、このクリープ・ポーションも舐め舐めしてください」と御神託((C)おまけん)をいただいたので、買って舐める事にしました。って良いのか、それで?>32才

といわけで舐めてみることに。

きっと、こんな絵面をやらせたかったのかな~。と。

ちなみに、初めてのクリープ・ポーションの味は、ちょっと上品な味になっていたけど、確かにあの頃なめていた味がした。

とかいってると

新しいiPodが発表されてた。(汗

iPod miniが前より安く、しかも6G。4Gだと?21,000-だって。ひえ~。安い。iPodを単位とする「物欲指数」もそろそろ見直しの時期なのでしょうか?

でも6Gっていいな~。
しかし、こういった製品の世代交代のスピードってホントどんどん早くなっていくね。いわゆる「ムーアの法則」ってヤツですか?

って違うか。

誰か教えて!

リンク先でもある、yasukawa氏からメールで、「ついつい見入ってしますflash」という事で教えていただきました。

http://www.badgerbadgerbadger.com/

なんか心を根こそぎもっていかれるような錯覚を覚えました。
何があるのかわからんけど、ついつい見入ってしまうの。

で、これがいったい何なのか、全然わかりません。

誰か、お願いだから解説してください。

なにやら最近


mixiでブームなのかな。サウスパーク

なんか最近mixiでサウスパークで自画像を作りプロフィール画面にするのが流行っているようで。多分、mixi内にある記事が元なんだろうけど、みんな一斉にソレをやっているのが、踊らされてる感満載で、ちょっと。。。

と、いいつつ、 自分のもつくってみました。(汗
にてる?

あ、僕は自分のmixiのプロフィールに、この画像はつかってませんよ。だってワニですから。

【↓ここで作れます】
http://www.planearium2.de/flash/spstudio.html

遅すぎた起源

というわけで予告の通り「ゴッド・ディーヴァ」のご紹介 レビュー?

ここでは映画のレビューは基本的にはかかないのだけど、まあ、この手のものぐらいは、紹介も兼ねて、という事で。でもそれはレビューといわないか。(笑

先日購入したエンキ・ビラルの新作「GOD・DIVA」を昨日みました。

 ■予備知識
エンキ・ビラルについて知ってる人にはもう説明もなく、このブログをちょくちょく見てくれる人にも説明がいらないのですが、改めていうと、フランスのSFコミック作家で、大友克洋に影響をあたえたり、ブレード・ランナーやフィフス・エレメントといった、あの薄暗い未来のイメージの基礎をつくったりと、わりとSFではいろんな処でその「起源」となった人だったりするワケです。

で、この作品はそのエンキ・ビラルの代表作「ニコポル三部作」と呼ばれるものを映画化した作品だたりするワケで、あまり僕も詳しくないすが、その「ニコポル三部作」が特にいろんな処に影響を与えたのかと思います。

まあ、この辺を一応予備知識として。

■本題
で、この作品。まあ時代を反映してか、随所がCG。というか何故か主要人物以外までもがCGという、奇想天外な事をやっちゃったりしちゃったり。その理由はよくわかりません。予算のせいで役者が使えないのか、ただ、元来絵描きであるエンキ・ビラルの要望か(なら主要人物はなぜCGでないのか?)。でもまあ、今のCG技術のおかげで、最初は違和感を感じつつも、まあなんとかその辺はなれるとして。

でもそんな中途半端なCGだと、妙に安っぽさが出てしまうのが否めない。で、しかも、この先品のオリジナルはいろんな処に影響を与えたもの。という事は、この作品が本来のオリジナルを発揮してしまうと、「どこかでみたような」は、やはり多くなってきます。するとさらに安っぽく感じられ、あのCGとあわせれば、さらに倍のドン。とくるワケだったり。

まったく予備知識が無い人が見ると「こんなならファイナルファンタジーの方がマシ~」といわれそうでコワイっす。マジで。

■でも、ここが言いたい。な結論
でも、僕が言いたいのはソコじゃない。
そこはあえて予備知識があったからなのでしょうが、やはり、エンキ・ビラルの世界観はスゴイな~と思いました。いろんな事のオリジナルがここの凝縮していて、たとえ、CGキャラと実写キャラが混在する、映画としてオカシな作りでも、オリジナルだけがもてる風格を持ってる気がしました。(多分ひいきめにみてる気がします)

なんにせよ、SF好きなら一度はみるべき映画かと。でも、ある程度予備知識は蓄えておくことと、「これこそが起源だ」という認識は十分にもってみてください。(汗

あの薄暗い未来、空に浮かぶピラミッド。地球を見下す神々。人工臓器の移植で健康体のいない人々。人々とともに混沌の中存在する亜人類。物語の鍵を握る白い肌に青い髪をした女。その女のみる視界は、人には「よく見えない物」で、あたかも同じ空間にいるのに別の世界にいきているような。
登場の遅すぎた起源は、たっぷりと、その圧倒的な世界観を独特な雰囲気で見せつけてくれます。

SFとは、いや映画とは、「いかに自らの世界観を見せつけられるか」だと僕は常々思います。
それを思えば、これは、スゴイ映画だっと思います。

でも、最後にオーバーラップして流れ出すペットショップボーイズもどきの軽~い音楽だけは勘弁してください。それはホントぶち壊しでした。(涙

【amazonの購入ページのリンク】
■DVD
これが通常版DVD
ゴッド・ディーバ 通常版IMMORTAL AD VITAM
まあお金に余裕があれば豪華版
ゴッド・ディーバ...IMMORTAL AD VITAM

■コミック
で、下の三つが原作となる「ニコポル三部作」
ニコポル三部作〈1〉不死者の...ニコポル三部作 (1)
ニコポル三部作〈2〉罠の女ニコポル三部作 (2)
ニコポル三部作〈3〉冷たい赤道ニコポル三部作 (3)

黒くたって良い。

黒い綿棒が良いらしい

と、とりあえず結論だけ先に。

■ちょっと本題それます
ひえー放置しまくりの2週間。このブログ初めてそろそろ一年だけど、とうとうカワベにも「飽き」がきたのか。まったく更新しませんでした。ログ解析をするとアクセスの落ち込みが如実だったり。

■本題それるきっかけの出来事です
まあ、実は色々な事をアップしようと思ったのですよ。「アメージングスクエア」というところにいってインラインホッケーをみたり、俺も一念発起しホッケー始めようと思ったり、プロテクターそろえるお金がなかったり。まあこの数日で一番大きな事件はこれにつきます。

実はこの「インラインホッケーを始めたい」エピソードをまとめてアップしようと思ってたのが、まあそんな、あまりに個人的な事をアップしてもしかたないのでやめました。まあ、いずれ「インラインホッケーを始めたい」の流れも、意外と「あー、僕もインラインホッケー興味ある~」という人がみてくれている可能性もあるのでちょいちょいあげていこうかと。とりあえうこの場ではプロテクターそろえるのは金かかるという事で終わります。

■で、本題
昨日、「黒い綿棒」を買いました。

あー、この手があるのか~。

そうそう、綿棒は白いものって思ってたけど、別に黒くて良いんすよ。綿棒も。
何がいいかって、まあ見た目の良さも良いのですが(まるでダースモール専用綿棒みたいな感じで)、黒いと耳あかがとれるのがもう如実に見えるワケですわ。
これがまた気持ち良いの。

みなさんも是非おためしあれ。

■最後に
次回以降のブログ予告
・インラインホッケー始めたい日記
・エンキ・ビラルの「ゴッドディーヴァ」(DVD)を買いました
・レディオヘッドの病気なビデオを買いました
・缶バッジをつくってみました
・未来DISCO(reStart)用のイラスト制作始めました
・某マニアイベント「本日ハ槇原ナリ」の次回フライヤー作りました 

と、まあこんな処で。
まあ何をアップする事やら。

過ぎたる願いと及ばざる事情

CHOCOZAIのローテーブルが完璧でした

前回の記事でテーブル探している事を載せましたが、そのご、またシビレるテーブルみつけました。前回リンクを載せた、オリエンタルスペースにものっていたカギロイによるCHOCOZAIシリーズのテーブル。

デザイン(マテリアルを含む意味で)、サイズとも完璧なんです。そら欲しくなるわな。

でもお値段が。。。

?113,000-(3.5iPodほどの物欲が必要)

ん~。無理かな~。ぐすん。
http://www.verysoho.com/verysoho/item/detail/0000421.html

今年も物欲の一ネン

今度はテーブルが欲しい

ずっとほったらかしなブログ。ようやくアップする今年最初の記事が結局物欲ネタというのは、ちょっと我ながらウンザリというか辟易というかブラボーっつー感じやね。

でも仕方ない。何せ、今我が家はテーブルがないので。(汗

実は先日、我が家でつかっていたテーブルを某「壺」氏にゆずったのです。ゆずったというより返したのですが。これで我が家はテーブル無しとなりました。「あーテーブルが無い~」とちょっと最初は心配だったのですが、意外とテーブルがないと、床がスッキリしてこれはこれで良い物で。食事だって別に床おきでもいいじゃない。なんか昔の東京に引っ越した頃思い出すヨ。ホント。

とはいえ×とはいえ、いつまでもこの生活を続けるワケにいかんので、テーブルはかいます。
ちなみに買いたいテーブルの条件はコレ。
・低め
・天板厚め
・色は焦げ茶な感じ(そう、ダークブラウンではなく「焦げ茶」な感じ)
・ちょっと古家具っぽいのがグー(焼け跡とか焦げ跡とかあればさらにグー)
・予算が2~4万(物欲指数でいうと1iPod~1.5iPodぐらいに欲しいもの)

と、まあこんな感じに条件をあげて、渋谷の古家具や代官山やらいってきました。ホントは目黒通りや骨董通りあたりを行きたかったけど、その日はあまり歩きたくなかったので。<ものぐさ

でもね~、上の条件で探すとなかなか「これだ!」ってのがみつからんのよ。
で、結局その日の購入はあきらめました。

まあ、でもよくよく上のような条件で探す場合は、ネットで探すのが一番かも。(ホントは古家具で探したいので足でお気に入りを見つけいたケド)という事で、ちょっと検索してみたら、これまた結構あったりするのです。

あーネットってありがたいね~。しみじみ
ちなみに今購入を検討しているのは上の写真のものか下の炉端テーブル。

今回購入を考えているトコロ
・村田家具
・生活雑貨

ここも良かっただけどお値段が・・・
・オリエンタルスペース

はやくテーブル買って鍋がしたいです。

狡猾な妥協

『xXx』の続編ですか?これは!?

以前『xXx』というタイトルでヴィン・ディーゼル主演の映画があったのですが、それはとてもエクストリームな映画で、X系にアハーンな自分には、もうヌレヌレ映画だったのです。主人公はtatooバリバリ。首筋には『xXx』とトレードマークが刻まれている。そんなヤツが司法取引かなんかで、潜入操作をいする話でした。

で、同じタイトルの作品をちょっと見つけたのですが、これはなんでしょうね?
続編?
オマージュ?
同テーマ作品?
何つながり?

ICE CUBEやXzibitが登場してます。
ちなみ今回ICE CUBEが演じる主人公に与えられたコードネームが「XXX」となるようです。

まあ、「ちょっとバカ系がそそるヤツが司法取引で潜入操作する」つながりの新作なんでしょうが。。。

な~んか、商業のズルイにおいがします。
特に、ちゃっかりXzibitを登場させているあたりがズルイ。

【という事で公式?(appleの)サイトはこちら】
・xXx State of the Union

ダークヒーロー

劇場版バットマンのサイトがオープンしてます

結構ビジュアル的にはスゴイです。新しいバットマン。
自分の耳に情報がはいってないので、全然分かってないけど、どうやら、全く一新したシリーズらしい。前のシリーズはどんどんキャラものへと変貌していき、収集が付かなくなっていたので、良い判断かと。でも監督誰だっけ?

何はともあれ、映像を見る限り、バットマンのダークさがよく出ていて、ちょっとヤバイっす。イカします。ヌレます。そらもう期待もふくらむわな。

色々スチールもアップされていて、その構図や色遣いは、なんかエクソシストのようなゴシックさがあり、割と「自分がバットマン撮るならこんな感じ」って思っていたものに近く。ほんとドキドキするやら悔しいやら。まあ是非みてくださいな。

で、写真がアップされてるんだけど、渡辺謙らしき人、いましたよ。
あー、日本人俳優って結局こういう扱いなのか~。と、ちょっとゲンナリ。

【BATMAN BEGINS】
http://batmanbegins.warnerbros.com/

遅れてきた真実

記事アップするの忘れてた。汗)ヘルボーイ「妖蛆召還」

先月買いました。ヘルボーイの新刊「妖蛆召還」。ヘルボーイについては何度もこのサイトで紹介しているので、最近このサイトを訪れた人は、脇の検索窓で検索でもして過去記事よんでみてください。ってわりと投げやり。

あの映画のもたらした効果は、ほんとこの作品が日本語訳された事だけかと。あと、再販が決まった事か。まあ、そんな事はどうでも良いか。

で、この新作はこれまでの話の続きの長編となります。長編なおかげで読み応えもあり、しっかり昔の話とつながっているところや、短編で登場したホムンクルスの「ロジャー」がメンバーとして登場するなど、内容的には盛りだくさんでした。

また、原作では、ファンタジーで割り切っているところが多分にあり、そのためヘルボーイもマーブルコミック的(スパイダーマン、X-MEN、パニッシャー、etc)な「クライム・ヒーロー」調な要素をそんなにもってるわけでもなく、そこが反ってヘルボーイというキャラクターをハードでキュートな物に仕立てあげてたかと思うのですが、今回はロジャーというニューキャラを通じて、ちょっと自分達の存在に疑問を持つ姿が描かれています。(もちろん今まで全く無かったというワケでもないですが)。でも、それもマーブル的「ウジウジ・ヒーロー」になることもなく、やはりどこかワイルドでキュートなワケですよ。

やっぱ、いいね~。ヘルボーイ。
あ、アートワークについては、もう今更ながら何も言うことがありません。スバラシイのが当たり前すぎるので。

【まあ是非買ってくださいな】
ヘルボーイ:妖蛆召喚JIVE AMERICAN COMICSシリーズ

【前のシリーズも再販してます】
・ヘルボーイ 破滅の種子(長編第一弾)
・ヘルボーイ 縛られた棺(短編集)
・ヘルボーイ 魔神覚醒(長編第二弾)

電車にのって何処かへいくか。それとも嘘で塗り固めるか

トレインサーファーのホームページができてやがるヨ

MTV見てる人にはお馴染み。そうでない人にはごきげんよう。の「トレインサーファー」。いつのまにかホームページできてんのね。
http://www.trainsurfer.com/
まあ知らない人にアレコレ説明しても仕方ないので、↑で、どんなんか見てみてくださいな。結構おもしろいので。

これもいずれはDVDでるんだろうね。
んな事より、今日はこのトレインサーファーのパーティーが代官山Airであるそうな。あー、いきたいな~。いきたいよ~。



「約三十の嘘」も明日から公開

こっちもWOWOWで見てた人にはお馴染みの。そうで無い人はごきげんよう。
ちなみに我が家はWOWOWが入りません。そのため、僕はごきげんよう。

こっちはよく詳細が分かってません。とりあえず映画です。
いろんな役者がでてます。
シネクイントで公開です。
パンダでてます。
「嘘」がテーマのようです。
このぐらいしかわからんの。

もう、ホント、最近はというと、どいつもこいつもアーティスト気取りで、へんな事ばかりするヨ。
と、嫌みをいいつつも、その罠にはまる今日この頃です。

ちなみに僕は「約三十の嘘」は「約三十のゴンゾウの嘘」を知ることでしりました。きっと、世の中WEBというものが無ければ(この場合「蜘蛛の巣」の事ではありません)、僕はこの存在を調べることすらおぼつきません。ってか逆か。WEBがあるから、どいつもこいつも、こんなまわりくどい事を面白がってするようになったのか。

ねぇ、誰なの?ホント、回りくどい、よくわからない事したがるの。

って、いいつつ。僕こういうの好きなんです。
僕もこういうのちょっと計画中でして。

ちなみに「約三十のゴンゾウの嘘」は地上派でちらほら深夜枠に登場してます。多分。
これもまあ、説明はあえてしないので、実際にサイトみてください。

・約三十の嘘
・約三十のゴンゾウの嘘

そして僕はなんの説明をする事もなく、紹介だけでこの場を終えます。

その手で生み出せるもの

カンバッジ製作マッシーンをいただきました

実はカワベ、先日誕生日でした。何の目標も達成してないのに、いつのまにやら32。
年は本人の都合に関係なく重ねてしまうもので、こればっかりは致し方ない。

そんな32年目の朗報。
オマエ氏より誕生日プレゼント頂きました。カンバッジ製作機。これがあればお茶の間でオリジナルのカンバッジがつくれます。オシャレバッジだろうが、萌えバッジだろうが、陰部丸出しバッジだろうが、もう「何でもこい!」ってくらい作れる。そう作れる。ちなみに、印刷と違い一つ単位で製作可能。ん~。ステキ。ありがとうオマエ君。

ここ最近Tシャツ製作は、「やっとコツが分かってきたかな~」ぐらいのところにも関わらず一旦休止中。まあ冬だし。

そういえば、ここ数日間というもの、Motionとの格闘ばかりだったので、そろそろ手を使ってもの作るもので、気をしずめます。

気がむいたら製作日記かくかも。
Motionのレビューも近いうち。

いっそ、斬り捨ててくれれば

早川いくを著「へんないきもの」

めずらしく本の紹介。

「早川いくを」という方のかいた「へんないきもの」。
まあ別に著者の名前を出したところで、「あ~、あの人か」なんて思う人は多分いないし、自分自身この人に興味があるわけではなく。
でも、これを読むとちょっと興味が出てきたり。

どんな本かというと、まあタイトル通りヘンテコな生き物を紹介するだけの本。でも、わざわざ、本なんて滅多に読まない買わない気にしない、そんなカワベが買うくらいだから、そりゃもうスゴイ。
何がスゴイって言うと、「こんなヘンないきものいるんだ~」という関心もさる事ながら、その紹介記事。いちいちウィットな毒で斬り倒しているです。ゲラゲラ。
その切れ味は使えないお店のママトークより切れます。そうです、「毒吐きも機知に富んでなければただの悪態」という事をこの本は教えてくれるのさ。って違うな。それは。

そのオモシロさを伝えるのに、本当なら引用するのが一番だけど、なんか、ここで小出しにしてしまうと、本とのファーストコンタクトにおけるショックが半減すると思うので、是非お近くの書店で。

では最後に「へんないきもの」調にわがやのクロコダイル隊長をを紹介して今日はお別れしましょう。

見た目の白さは腹黒さの表れ
「クロコダイル隊長」

肌の白さは七難隠す。と昔の人はいったが、それはあくまで外見の話。心の黒さは隠せない。無駄な知識を蓄えたこのアルビノのクロコダイルは、その外見の白さと裏腹に、空気を読まない悪態吐きを得意とする上、ヘビースモーカー。たばこはショートホープ。たまにアメリカンスピリット。クロコダイルというが実はそれも定かではなく、実はアリゲーターだというのが有力な説。ちなみに実はメスらしい。

(実際の「へんないきもの」の紹介文はもっと冴え渡ってます。)

【amazonでもどうぞ】
へんないきもの

蝙蝠男の恐怖の偶像

やはりバットマンがいいです。

銃をもたない代わりに、絶対的な「恐怖」を犯罪者に植え付ける、「必要悪」なヒーロー。イカシます。
そんな僕はもちろんガンダムではシャアが好きでした。ヤマトではデスラーが好きでした。魔女っこメグちゃんではノンが好きでした。

ちなみに彼は「ジャスティス・リーグ」というヒーロー集団のコミックでは、例によって例のごとくスーパーマンと競演してるのだけど、つねにいざという時のためにクリプトナイトを持っている人です。ホント、狡猾で抜け目がない。まるでジョセフ・ジョースターなみ。アメリカのヒーローの中で、特に特殊能力を持たない唯一と言っていいヒーローだけど、間違いなく彼が最強。きっとサシでやって勝てる人はいません。

そんなバットマンのステキフィギュアが!

ダークヒーローにふさわしくモノトーンです。

【バットマンのステキフィギュア】
http://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=25550

ちなみに、この前、BATMAN black & white vol2という本を買いました。
なんと表紙はヘルボーイでお馴染みのマイク・ミニョーラ。

これも近日紹介します。

愛情の至らしめるもの

今日は空気清浄機のご紹介

これまで、全く興味のなかった空気清浄機なんぞかってみました。

なぜか?

それは内緒でペット買い始めたからとか、デビルマンをみてから自分に悪臭がつきまとっているからでもありません。実は「PowerMac G5ちゃん」のためです。

あ~、カワベも自分のパソコンを「ちゃん」づけするようになったらお終いです。でも、新品のMacを買うということは、つまり、そのように至らしめるのです。<まわりくどい。

この前HDを増設するにあたり、MACを開いたら、ちょっとホコリをすってたんですヨ。G5ってアレじゃないすか。フロントがパンチングになっているアレ。アレ最初はそういうデザインだと思ってたけどそうじゃなかった。そう、あのグッドデザイン賞でお馴染みの「パンチング・ボール」(ボクシングで使うアレじゃなく、キッチンで使うアレ)のあの穴も、ただのデザインではなく水を切るためにあるかのごとく、あのG5の穴は吸気穴なのさ。きゃービックリ。

そら吸うわな~、ホコリ。
我が家はホコリっぽいもの。

なるべくなら、このG5。ローン終わるまでは無事でいて欲しい。
そこで、空気清浄機かいました。

ホラ、写真見えるでしょうか。クロコダイル隊長も気持ち良さそうです。

で、今回かったのは無印良品の空気清浄機。

空気清浄機って、マジで日本にはプロダクトデザイナーいないのかっつーくらい酷いデザインばっかり。またお笑いなのが、どの製品サイトをみても、デザインを特徴にあげている。ホントいい加減に安藤さんも怒りそう。

そんな時、救いの手を差し伸べてくれるのは無印だったり。
無印でまあ、普通の1roomにぴったりで、特に余分な機能のない空気洗浄機がなんとお値打ち税込み9,900円。デザイン、シンプルなステキ(邪魔にならない)デザイン。

あなたの部屋にも是非。

【というわけで製品ページ】
・MUJI.net 空気清浄機ページ

ちなみに、文中にある「パンチング・ボール」ですが、正しくは「パンチング・ストレーナー」でした。(汗
しかも、柳宗理デザインだと初めてしった。

[今日それを見た] 「デビルマン」を見た

FLAME(白)と(黒)演じる悪魔くんとメフィストデビルマンとサタンを見てきました

今年の実写リメイクツアーを観光していたショーゴ氏とオマエ氏の三人で、ツアーの締めくくりとしてみてきました。

最初っから期待しないでみにいったのは、監督からしてビーバップ・デビルマンになることが想像ついたことや、ボブサップがでる事や、主役を演じるのがFLAME(白)(黒)だからとか、主題歌がhiroだからとかじゃなく、シレーヌが乳を隠すから。

でも心のどこかで期待したのは、原作のテーマや描いた事ががあんまりにもあんまりな事や、それを全部映画化するという事や、取り直しがあって公開が延びたから。

すごかったです。
前にキャシャーンで、「映画にすらなっていない」程ひどく、史上最低だったものを見たおかげで多少の免疫ができたから、少なくとも「映画としてひどい」分、まだ映画としてツッコミどころ満載で、随所にテロップを入れさえすれば、絶妙なギャグ映画になれる分よかったです。
あと、たぶん制作スタッフはフジテレビ「こたえてちょーだい」の再現ドラマを作っているスタッフだと思います。だんどりよくポンポンすすむ展開は、お茶の間に軽快なムードを与えてくれます。

という訳で、この映画を見るポイントは「キャシャーン」を見て、鑑賞基準をさげておく事と、鑑賞しながら常に心にテロップをつけ、笑いながら楽しむ事です。

以下に主なテロップの付け所を紹介します。
・FLAME(黒)のおかしな演技
・FLAME(黒)の決めぜりふと変身決めポーズ
・何もかも準備のよい家族やキャラクター達
・FLAME(白)の映画なのに舞台映えする演技
・代々木の漫画朗読する人が喋るかのように展開するCGアクション
・あまり必要のなかったシレーヌ
・「キレイって良いね」
・最終的に「キレイって良いね」を描ききった事

とは言いつつ、一点だけ褒めるトコロがあり、あれだけのボリューミーな内容を、前半は確かに無理矢理な感じはありつつも中盤から後半にかけてはうまいことまとめてた気はしました。

とりあえず、基本的にこのブログに映画レビューは書かない事にしてるので、レビューではなく、デビルマンの楽しみ方でまとめてみました。

つねに目標をもて!

なんて言うわりには、物欲だけの目標だったりして(汗

なんか最近ひとしきりの物欲を満たせる程のものを買いました。
でも僕の物欲は師匠であるオマエ氏に匹敵するもの。そんな僕の次の目標は。。。

クルマです。クルマ。
クルマがあれば、スキーにもいけます。クルマがあれば、何の苦労もせず駒沢公園にインラインしにいけます(インランしにいくのではなく、インラインです)。クルマがあればドライブにいけます。クルマがあればダウンヒルにもいけます。

そう。クルマが僕には必要なのです。
逆を言えばクルマがないから、今パソコンをいじるくらいしかできません。
カワベはそんなカワベが嫌いです。

というわけで今度はクルマです。

で、目標はランチアデルタです。
あくまでも希望です。実際の話、こんなん買ったらクルマの面倒だけで、どこにもいけません。

でも、高校の頃、カタログをみて「良いな~」と思っていたCB-1(バイクです)もやがては手にいれました。(この際「CB-1」と「デルタ」には相当開きがあることは無視です。ってそこ無視するから妄想なんだよね~:涙)

あの頃はGT-FOUR(セリカ)や32R(スカイライン)にも憧れを感じていたのですが、それをすっ飛ばして、一番の憧れがコレでした。結局、買った車は86(野郎ではありません。ハチロクです)でしたが。(なんかここだけ読むと走り屋のようですが、決してそうではありません)

そんな当時の憧れも、やがては色褪せるもの。しかし、こいつへの憧れだけは色褪せないんです。
それはきっと日本車のように流行だけを取り入れたデザインではなく、時代や流行に関係なく、「ステキデザイン」を提供できるイタリアならではな、シャープでスパルタンかつオーソドックス(by美味しんぼ)なデザインだからでしょう。彼らはきっと夢をデザインするのが巧みなんですね。

まあ買えるかどうかは別として、とりあえず目標を具現化するために、一冊本をかってみました。

ランチア・デルタHFインテグラーレ/ハイパーレブインポート
型式別・輸入車徹底ガイド- (Vol.11)

ランチアがどんなクルマかいろいろと教えてくれます。

夢を具現化するには、対象となるものの象徴を身近におくことから始まります。

頑張って買えるようなオトコになります。

頑張ります。

【さっきの本の詳細と購入】
ランチア・デルタHFインテグ...ハイパーレブインポート-型式...

汚されちゃったよ。

行業しいタイトルでこんにちわ。海外カルトウォッチャーのカワベです

嘘です。そんなじゃありません。
でも、最近ヘルボーイとかエンキ・ビラルとかカートゥーンネタばかりで、最近ブログを見始めた人には、本当にそう思われるのではと思うこのごろ。ホントに海外カルト(カルトといっても宗教的な意味合いじゃありません)ウォッチャーならとっくに知っているようなネタを、つい先日しりました。

それは何かと言うと、海外版ゴジラの続編アニメシリーズです。

知らなかった~。こんなんあったなんて。(汗)

何か、いずれは、この前紹介した「ジャスティス・リーグ」や「X-MENエボ」に登場して、ヤられてしまうのでは、と冷や冷やしちゃうわな。この前言った「クロスオーバー」って概念はコミックに限らず、商業的に是であれば作品をいくらでも殺せるアメリカにとっては常套手段である事をふと思い出してしまいましたヨ。プレデターVSエイリアンとか、ジェイソンVSフレディとかね。

脱線するけど、プレデターVSエイリアンは酷いよね。エイリアンといえば、リプリーがあれほど身体はって地球に来る事阻止してたのに、そんな事情は無かった事みたいな内容だもの。エイリアンズで必死になって助けたニュートが三作目じゃのっけから死んでるのと同じくらい悲しいデス。僕は。

という事で、日本のゴジラも今回で最後って事だし、このサイ、アメリカには是非、実写で「ゴジラ VS X-MEN」あるいは「ゴジラ VS スパイダーマン」(あ、スパイダーマンの敵役には似たようなもんいたな。ちっちゃいけど)とかやっちゃって欲しいです。もうヤケです。それでも足らないならスーパーサイヤ人もくれてやります。

あ~、ええですね~。最近ジョン・ウーみないし。
是非ゴジラにはハトが飛び交う中横っ飛びで熱線吐いていただきましょう。

まぁそんな話しより、実は今回、もっと気になることが。。。
この作品、近々CSで放送されるんです。

日本映画専門チャンネル」で

・・・

日本のものでも映画でもどちらでもない。(汗)

日本映画専門チャンネル
「GODZILLA THE SERIES」を紹介しているどこぞのサイト

ティーン・タイタンズやらジャスティス・リーグやら

最近カートゥーンよくみてます

CSやケーブルを引いている人ならご存じかと思いますが、カートゥーンネットーワークというチャンネルがあります。まあアメリカの「漫画チャンネル」(アニメというより漫画の方がニュアンス的に正しいと思われ)なのですが、パワーパフガールズやらスクービードゥとかチキチキマシンとかがやってるチャンネルなんです。

僕の目当てはヒーローもの。

アメコミのヒーローが大好きなんです。
ヘルボーイは別格の別物として、X-MENとバットマンが特に好きなわけなんだわな。

とは言いつつ、カートゥーンでやってるヒーローもの、実はこれまでみてなかったのさ。
それは、X-MENはX-MENエボリューションという、「これまでの設定は無かった事に」的にまったく別のX-MENになってたり、バットマンはバットマン・フューチャーという、年老いたブルースがアルフレッド的な位置となり、新しい世代のバットマンができてたり、とアメコミの世界は激しくジェネレーションが変わってたりするんです。それが辛くて。

あと、唯一、バットマンが活躍する作品は「ジャスティス・リーグ」というアメコミ独特の「クロスオーバー*1」の極みを行く作品だけ。ちょっと、あの商業的なにおいがぷんぷんするクロスオーバーは今ひとつ受け付けない自分としては、この「ジャスティス・リーグ」もツライのです。

つー事で、ちょっと倦厭するわな。

それが、最近このカートゥーンでたまたま「スーパーマン」を見たときにオドロイた。すっごい質がいいの。このスーパーマン。絵を見る限り最近作られたものなのか*2、絵の質も高く、シナリオの出来や演出もシブめで良いのさ。

そりゃハマるわな。

で、よく見ると「ジャスティス・リーグ」そのスーパーマンと同じタッチで(もちろん、このジャスティス・リーグにもスーパーマンが登場します)描かれているじゃないですか。

そりゃ見るようになりますわ。

で、それに続くようにX-MENエボも放送されるんですが、最初の頃登場してなかったビーストやストームやあげくのはてはガンビットまで登場するようになって、これも拒否反応がなくなりました。(あ~サイロックはよでんかな~)

こりゃ見るしかないっすよ。

で、僕は毎晩一時間30分という時間をカートゥーンに割いてます。

あー仕事しなきゃね。(汗)

ちなみに、ピックアップした写真は「ティーン・タイタンズ」という新しいシリーズ。これはバットマンでおなじみのロビンが中心のシリーズです。なんでも日本のアニメの影響を受けているらしく、それは放映予告をみてても伝わってきます。これもかなり面白そう。なんでも主題歌はパフィとか。

この辺の作品って、HPとかで静止した状態みても、アジが伝わってこないんで、機会あれば、是非、実際の作品をみてみてください。特に「スーパーマン」

【で、色々サイト】
カートゥーンネットワーク
ティーン・タイタンズのアメリカのサイト

*1:クロスオーバーっつーのは、ある作品のヒーローが他の作品に登場する事。出版社が著作権をもつアメコミでよくある。スーパーマンとバットマンはよくクロスオーバーして、X-MENはスパーダーマンとクロスオーバーしたり、デアデビルとスパイダーマンもよくクロスオーバーします、ってかX-MENはわりとクロスオーバーだらけなフシも。(スピンオフとは全く逆なんでご注意を)

*2:特に最近作られたものだろう。と決定的に感じたのはスーパーマンが電車と止めるシーンが、最近「電車を止めるヒーロー」でおなじみのアレと、よく似てたから。(笑)

またまたエンキ・ビラルで

たまにはおフランスのコミックを
という意図で買ったわけではありません。そこにたまたま商品があったので買いました。エンキ・ビラルの代表作、ニコポル三部作の第二巻「罠の女」です。
エンキ・ビラルについては、以前、このブログでもとりあえげましたがもう一度。いわゆるフランスコミック(BD=バンド・デシネ)の大御所で、大友克洋に影響を与えたり、ブレードランナーやフィフスエレメント等にも影響を与えた人です。

以前、この人の作品のニコポル三部作のうち「不死者のカーニバル」を購入し、「なるほど、アレやらコレやらに影響を与えただけの事はある」と感じつつ、おフランスならではなお世界観に酔いしれたものですが、その後、特に続編を買おうとは思いませんでした。

その時、続編を購入しなかったのは、元々購入した動機が「アート」として一点とりあえず購入できれば良かった。というものと、一つ読んでみて、面白く、読み応えはあるのですが、それぞれのキャラクターが今ひとつ次を買おうと思えるほど魅力を感じなかったから。費用の事を思うと次と買うのもちょっと手が伸びなかったんです。


で、今回たまたま書店でみつけたのさ。

書店へ行ったのは、再販されたヘルボーイを買うため。それは、一度買ったはずなのに何故かゆく不明のヘルボーイ。一度買ったモノを、再度買うのは気がひけたけど、今買わねば手に入らないかも。。。なんてキョーハクカンネンが僕の手を突き動かしました。ら、隣には「僕も買って~」といわんばかりにエンキ・ビラルが。
するとヨコにいたヤスカワ君が「これも買える時に買わないとなくなるカモよ~」なんて、デビルな一言をいうわな。

で、かうわな。(汗)


今回の「罠の女」多分この前公開された映画「ゴッドディーバ」の主役とおぼしきジルが中心になって話しが繰り広げられます。このジルがあのジルと同じキャラかどうかは「ゴッドディーバ」をみてないので知らないのですが、なんか、ロンドン物ドラッグムービーを地でいくようなキャラクター。
過去からきた男「ニコポル」と、はぐれモノのワガママ神様「ホルス」。前回はホルスによる強制関係だったのが、今回は奇妙ながらもきちんとした共生関係となり、そこに退廃オンナ「ジル」が加わり、なんかロードムービーのような終わり方(あ~、「物」のわかるエンキ・ビラルファンが見ると怒られそうだな~。)で、前回より、なにやら興味を引く終わりを迎えました。

というか、実はこの三部作が完全な連作だと知りませんでした(汗)

あらためて感じたのは、ちゃんとこの作品の良さを理解して、ちゃんとそれを伝えるには、もう少し読み込まなくてはいけなさそう。ということで、奥の深さは感じました。

ま、みなさんにも是非オススメ。

ニコポル三部作〈1〉「不死者のカーニバル」

ニコポル三部作〈2〉「罠の女」

ヘルボーイに新刊が!

mixiのコミュニティとはありがたいもの
ヘルボーイの新刊が出る事を教えてくれました。古い情報らしいけど。

あの映画のおかげか、旧刊の再販も決まったらしいし。
映画がやだやだと思っていたけど、そんな所で嬉しい効果が。
ワスカワ君のブログでは、わりと自分的には納得できそうな出来っぽいし。

ヘルボーイファンには、ちょっと光明の兆しかね~。

彼らの残骸

ヘルボーイのTVプロモーションが始まってます

やだな~

あ~やだやだ。


あんなんヘルボーイじゃないんです。(って見る前から)

以前このブログで、ヘルボーイの劇場版公開の際、ヘルボーイのイメージがアレで定着してしまう人がいるかもしれない事がたまらなく嫌だった自分は、そんな人を少しでも減らしたいという願いをこめ、ここでヘルボーイを紹介しました。
今でも、本当に少しでも多くの人に原作のイメージが伝わることを願うばかりです。

その時の記事
http://type-0.jp/mt/archives/001690.html

そんな憤りを感じつつ、ヘルボーイで検索していると、右上の写真のフィギュアを発見しました。

このフィギュアはかなり原作のイメージを良い感じに再現していて、僕的にはかなりヒット。

あの映画を見るたびに、「あのビジュアルは立体化するとあーならざるを得ないのか?」とちょっと思っていました。そう思ってしまう原因に、今までに見たヘルボーイの造形物というものが、どれも、原作のイメージとどうも食い違う。どれもが造形化に対する解釈が僕のイメージと違う。へんな形でデフォルメされたものばかりでした。(なかには良いデフォルメもあったのですが、やはり違うんです)そのため、結局あの「イラストとして完成度の高いキャラクター」を造形化し映像化するにはああなってしまうのか。と思いました。

でも、そんな事ないんですよ。
このフィギュアはかなりイメージとおり。

きっと作り手の思い入れが、こういう結果を生むんやね。

ハリウッドは本当、いろいろなキャラクターを殺してくれます。


こんな世の中を、またクロコダイル隊長に斬っていただきましょう。

はぁ~~~。

【フィギュアはここで】
・ブリスター
・で、例のヘルボーイのページ

ズバリ、オトコのワイン樽

どうせなら、ボジョレーを樽呑みした~い!

ひょんなイキサツでいわれたオマエ氏のコメント「どうせならボジョレーを樽で買う」という言葉。

あ~~

あ~~は~~(うっとり)

いいな~。樽買い。

ワインって大好きなんですが、心のどこかで気恥ずかしさがあったのですよ。多分その原因は川島なおみのせいだと思うのですが、ちょと「きどり」を感じたり、ちょっと「女子」っぽさを感じたり。ホントはワインってそんなんじゃないんですがね。

じゃ、実際「樽」って買うといくらくらいで、量はどれくらいあるのか調べてみました。
http://www.rakuten.co.jp/wine-kadoya/123457/235799/237567/#268377
ボジョレー・ヌーボーだと、一番安くて\49,800-だって。手の届かない値段ではないですね。ちなみに量は?

15リットル

あ~~は~~(うっとり)

なんか、どっかの大部屋かりて、しどろもどろになりつつ、樽酒を大勢でのみたいな~。
いいな~。

ちなみに、ボジョレーの樽ですが、あちこち探すんですが、どこも予約が一杯なのか、受付をうちきってます。とりあえず、上のリンクはまだ受け付けてました。

「ワインの樽呑み大会」一緒にやってくれる人。連絡まってます。


あ、あと余談なのですが、キティちゃんが今年生誕20周年だそうですね。
それを記念して、こんなんでてました。

もう、キティったら。おしゃまさん。

【といわけでワインの購入は】
・ボジョレー樽で買うなら
・生誕20年記念キティボジョレーを買うなら

今一番ハマってる漫画:ドロヘドロ

いつの間にか5巻がでてやがんの

タイトル通り、今一番ハマってる漫画がこれです。タイトルは「ドロヘドロ」。なんじゃそりゃ。

そこは「ホール」と呼ばれる、全てが混沌した街。ここでは、たびたび訪れる「魔法使い」の練習台となり、人の姿をしていない者が街を埋めていた。ここに住む記憶を失ったトカゲ頭の「カイマン」と、その友人「二階堂」が、「カイマン」の記憶をさぐるべく、ホールへと訪れる「魔法使い」を次から次ぎと襲撃する。。。

ってな話しです。
カイマンと二階堂の他に、さまざまなキャラクターが登場し、物語を構成するのですが、そのストリーリーや世界観の混沌しっぷり、そんな混沌しっぷりな中で、でてくる魔法使いたちやホールの住人たちはどこかどいつもこいつも憎めない連中ばかりで、暗く重い世界の中でちょっと無邪気な感じがなんとも良く、ブラック&ユーモアな感じ。

単行本も既に五巻目となり、結構話しも「どうなるんだろ~」的な展開へとなってきて面白く、ちょっとこれはオススメ。

【ドロヘドロ】
これも結構本屋で探すの面倒です。
ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
ドロヘドロ 2 (2)BIC COMICS IKKI
ドロヘドロ 3 (3)BIC COMICS IKKI
ドロヘドロ 4 (4)BIC COMICS IKKI
ドロヘドロ 5 (5)BIC COMICS IKKI

おあつらえ向きセレナーデ (ダメ女にささぐ)

今更「SEX AND THE CITY」をとりあげようってハラではないんです。
なので、勘弁して聞いてください。

LaLaTVって、わりと女性向けなCSのチャンネルがあるんですが、今日、暇だったのでチャンネルをガチャガチャ(あ!この表現はジェネレーションを感じるかも)とかえていたら、「SEX AND THE CITY」がやってたんですよ。まぁやっとるわな。それぐらい。夢中になってみるほどスキではないけど、暇つぶしには程よいこのドラマ。「おあつらえ向き」なタイミングとばかり見たのです。どれくらい「おあつらえ向き」かと言うと、「ハットリ君の映画にはスマ×スマのコント台本を書くマギーさんがおあつらえ向き」ってぐらいな「おあつらえ向き」です。

アハンな三十分が経過。
まあ見終わるわな。

すると、なにやら、その回の内容や、キャラクターの行動について、二人のパーソナリティが語りだすんですヨ。

「いらんな~。これは~」

チャンネルがチャンネルだけに、まあ確かに女性向けっぽい構成ではあるけど、いかがなものかと思ってみてると、あらあら、よくみとその二人「中村うさぎ」と「くらたまゆみ」ではないですか!

うわ~「おあつらえ向き」なキャスティングだ~。と絶句でした。
ホント、もう彼女らのコメントは、やはり色んなメディアで見てきた通りで、「おあつらえ向き」なコメント満載。
きっと彼女らはLaLaで毎回コメントしてるんだろ~な。

またね、CSでこの二人ってのが、丁度いいんですよね。「杉田かおる」と「杉本彩」でないあたりがさらに「おあつらえ向き」なんです。

【というわけで彼女らユニット?のサイト】
調べてみたら、二人で合同の公式サイトとかもってるのね。
・うさたま.com

ちなみにこの二人


顔そっくりなの。(汗)

キュピキュピしたい年頃

キュピキュピ グランド歌謡ショー「キャバロティカ」東京上陸!

ってなんじゃ、そりゃ!

昔、テレビ東京で放送された「バミリオン プレジャー ナイト」って番組、ご存じでしょうか?たまに、スカパーのチャンネルNECOでも放送してます。僕はたまたま、VPNをNECOでみて、ハマってしまい、貯めに貯めたヨドバシのポイントで、DVDを大人買いしてしまいった過去があります。

そんなVPNを手がけた石橋義正氏による、なんて言うんでしょうコレは。舞台?パフォーマンス?よく分からないけど、多分想像したところ、VPNをそのまんまやるんだろうな~ってカンジです。

となると、VPNを説明する必要があるのかな?

VPNとは、ギラギラしたシュールというのか、不謹慎なアモーレというのか、なんて言えばいいのかわかりません。ごめんなさい。ライターとしての才能は無いみたいです。きっと、いつか、ヤスカワ君がVPNがどんなものか、コメントかトラバで加えてくれる事でしょう。

とりあえず、来週の木曜に見に行く予定です。

不謹慎でシュールでオーマイキーが好きな人は、青山スパイラルにゴー!
ドキンちゃんがシェールとローライズはいた場合も、青山スパイラルにゴー!

【キュプキュピ】
・公式サイト

ズバリ!オトコのペヤング

超大盛りです

「オトコ意気なメシ」の代表ペヤングが超大盛りになり、さらに「オトコ意気」。なんて、超適当なコメント。

ペヤング好きなんだけど、成長期すぎても食欲が成長しっぱなしな僕の満腹中枢と胃袋が、ペヤングではどうしても満たされないので、最近めっきりご無沙汰でした。だから、コンビニでこの姿を見たときは、迷わず購入。

やっぱカップ焼きそばは「これでもか!」ってボリュームを食べたいものですね。

ちなみに、この超大盛りっぷり、どれくらい超かっていうと

ペヤング二つ分の「超」でした。

お待たせiPod

ついに来ましたiPod mini!

ようやく来ました~。買い物でこれほど、ワクワクドキドキしたの久しぶりです。いかに日頃、衝動買いが多いかが伺えます。

なにはともあれ、良いです。mini。とにかく手頃に小さいので、ポケットにそのまま入れて、操作するのも、さっと取り出し、クリックホイールをするする。そんな動作がスムーズにでき、リモコンなんていりません。このサイズ。この容量。クリックホイールの操作感。音楽を外へ持ち出す世代が、MDの世代、液晶リモコンで操作する世代へと進化したときのように、「新しい世代」のアイテムである事がひしひし伝わります。これです。他のHDプレイヤーにかけていたものは。

デザインも実は発表があったときは「イマイチだな~」と思ったのですが、けっこう微妙な色加減や、サイドが丸いところ、それに対しトップボトムがスッパンときられ、エッジがたっているトコロとかがなんともグーです。

iPodの20Gとの価格差が\5,000-を考えると、微妙だな~と思ったけど、この小ささには何者も代えがたい感じがあります。ちなみに、4Gもわりと曲数はいるな~と思いました。

なにはともあれ、久々にトキめく製品の登場でした。

【ちなみに買うならamazonが安いです】
Apple iPod mini 4GB (グリーン)
Apple iPod mini 4GB (シルバー)
Apple iPod mini 4GB (ゴールド)
Apple iPod mini 4GB (ブルー) M9436J/A
Apple iPod mini 4GB (ピンク) M9435J/A

いつのまにやら呪怨ハリウッド版

呪怨のハリウッド版のサイトみられるんですね。

ハリウッド版が作られる。という話になった時は、それは相当周囲でも話題になったけど。のど元過ぎればなんとやら。すっかりそんな話題も忘れてました。ら。いつのまにやら、向こうの公式サイトでは予告映像もみられるように。

ちなみに、自分は呪怨みてません。
みんなが騒ぎすぎると見ないタイプなもので。

【関連サイト】
・Appleでの広告サイト
・ソニーピクチャーズの公式サイト

子供のオモチャか大人のオモチャか

ニンテンドーの新しい携帯ゲーム

「ニンテンドーDS」に名前もきまり、デザインも正式に写真のものにきまったみたいです。
デザインを見るとソニーのPSPを意識してるのかアダルティにも受けの良いクーリーなデザイン。
「はい、ジョニー、今晩も上のラウンジで私とマリオしない」そんな大人達の会話も聞こえてきそう。きっと数年後、煙草を吹かし、バーボンをロックでのむ大人意気のある大人は影を潜め、ゲームやトイが席巻する事に。

にしても、このデザイン。子供の頃にでた、二画面ゲームウォッチを思い出すのは自分だけだろうか。

実は我が家にもゲームボーイあるのですが、全然つかっていません。

そうです。僕を誘うときは、マリオではなく、バーボンとかにしてください。

BOSE MediaMateを買いました

これでPCまわりの音響はバッチシです。

この前win/macと2台あるわがやのPCをまとめて音声をだせるようにって、事で、実は贅沢にBOSEのアンプ1706を買ったのですが、そのあと、なかなかスピーカーまで買う予算が無く、四苦八苦してました。

で、よくよく調べてみると、このMediaMateって二系統の入力があるじゃないですか!<先に気づけ。

しかもまともにスピーカーを買うより安い!<当たり前
メーカー価格で\15,540です。(ちなみにamazonだと\12,390)

で、結局、1706をPCにつなぐのをあきらめ、こちらを買いました。
ちょっと、1706をPCにつねがなくなったのは残念ですが、このMediaMate、非常に音がよく満足してます。低音もしっかりしてるし、小さなボリュームでもしっかり音が表現できてる気もするし。あまり音質の良さを表現する言葉をしらないので、なんて書いていいのかわかりませんが、音の広がり感が、これまで使っていたスピーカーとは段違いでした。

macでのiTuneライフがますます広がりました。

後はiPod miniを待つだけ。(汗)

・BOSE MediaMate II

HELLBOY:アメコミ

久々にお気に入りの紹介でも

マイク・ミニューラによる「HELLBOY」シリーズです。今年の春アメリカでも映画が公開され、一部でも知名度は上がっているかもしれませんが、アメコミ好きの人ならもうとっくにご存じの作品です。

ちょっと映画はイメージ壊しているような感じがするので、できたら日本で公開されてイメージがついてしまう前に、一人でも多くの人がこの作品を読んでくれると良いな~と思います。

すっごい良いです。

作品はいわゆるゴシックホラーというもので、オカルト系コミックになります。アートワークは、そんなゴシックホラーというジャンルを、安っぽいオカルトにしないだけの力量に恵まれた物で、アメコミ独特のダイナミックさが加わりとても見応えがあります。
また、アメコミというと、作品毎でアーティストが変わり、せっかくお気に入りの絵の作品であってもある時ゴロっと変わる事がありますが、これは、全編マイク・ミニョーラによるものなで、そんな心配もいりません。

アートワーク、物語の面白さも去ることながら、何よりも魅力的なのは、この「ヘルボーイ」というキャラクター。本来悪い霊能者に世界を破滅に導くために召還された魔神の子が、人の味方となるという設定や見てくれと裏腹に、ヘルボーイ自体はいたって普通の、しいていえばハードボイルドな男なんです。(ちょっと男くさいキュートな魅力まである!)

あの独特な作風やキャラクターは映画ではそう簡単に表現できるものではなく、また、そんな表現しにくいものこそが、この作品の最大の魅力だから、映画ではなく、このコミックを見て、「ヘルボーイ」をしって欲しいな~。と、そう思います。

ちなみに、画像は長編第二弾「魔神覚醒」です。
できたら一作目の「破滅の種子」から読んでください。(ってかこれ誰かに貸したまま帰ってこない。涙)
【ヘルボーイ】
・ヘルボーイ 破滅の種子(長編第一弾)
・ヘルボーイ 縛られた棺(短編集)
・ヘルボーイ 魔神覚醒(長編第二弾)

金もないのにナックルベア

ナックルベアのtattooを飼いました
しかも予約までして。

先日、ちょっとした用事で、僕の二大お楽しみスポット、上野のオモチャ屋ヤマシロヤにいきました。
その行った理由が「トモダチの誕生日プレゼントにフィギュアを買おう」というもので、そんなこんなでトモダチにフィギュアを選んでいると、ついつい、自分にもあげたくなってしまうのが人情。(汗)

「ナックルベア TATTOO 予約受付中!」の張り紙に、ついつい僕は、予約のサインをしてしまいました。

あ~。お金ないのに~。(涙)


ま、以前発売された「KING」「ICE」を買いそびれた過去があったので、それも致し方ない。っつー事で。

【というわけで、今回買ったTATTOOのページ】
・ワンダーウォール 「ナックルベア Tattoo」

流れに流されiPod mini

iPod miniを予約してしまいました

先週の末、世間はにわかにiPod mini予約開始の話題で賑わってるな~と思い、ちまちまとiPod miniの子を色々とみていたら、ついつい予約してしまいました。(汗)

まあ、どちらにせよ、近々なんらかのHDタイプのmp3プレイヤーを買おうかと思っていたのです。液晶リモコンがついている。という点で、つい最近発売されたHDウォークマンも惹かれたのですが、いかんせんMacに対応していない点と、mp3に対応していない点、それと最近のSONYが気に入らないためやめました。

実はiPod miniのデザインって今まで好きになれなかったのだけど、発売が近かづき色んなところで実機をふまえたレビューが露出しだすと、その質感云々がすりこまれていって、不覚にもちょっとカワイクおもてきました。いかに自分が意外と流されているかが分かります。
リモコンが液晶でないのが唯一の難点なのですが、小さい分、リモコンいらずな感じもあり、結果オーライとしようかなと。

あ~早くこないかな~。
ちなみにヨドバシでポイント還元を期待して予約をしたのですが、よくよく考えたらamazonの方がやすかったみたいです。(涙)アマゾンで予約をすると\3,000-安くなるみたいで、普通に考えると一番安いのでは?

【amazon】
僕はグリーンをかいました。これの発色が一番個性的だと思ったので。
Apple iPod mini 4GB (グリーン)
あと他の色。
Apple iPod mini 4GB (シルバー)
Apple iPod mini 4GB (ゴールド)
Apple iPod mini 4GB (ブルー) M9436J/A
Apple iPod mini 4GB (ピンク) M9435J/A

そして、予約をした直後。
iPodも新しいモデルが出ることを知りました。(汗)

あーついにDVDですか:イノセンス

イノセンスDVD-BOXの予約開始してるようですね

なんかコレクターボックスはでっかいフィギュアがついてるらしいです。(なんでも40cmとか。でかっ)
そしてお値段は\59,115-(高!)
まあアマゾンで買えば20%offなので。。。

でも、このフィギュアのでかさを考えると、
ひょっとして球体間接人形なのかな~
だとしたらフィギュアではなく「アート作品」ですね。
決して高くはないのかも。(汗)

いずれにせよ実物がみたいものです。

あ、もちろん付録とかあんまし付かないのもあるんで、大丈夫です。>イノセンスDVD

興味のあるかた、予約したい方はコチラで。

【アマゾンのページ】
・イノセンス スタンダード版

・イノセンス...

・イノセンス DVDコレクターズBOX

あたりまですが、レビューはヤスカワ氏でした。(笑)

ZOOMERの親玉登場みたい

HONDA PS 250です

250CCなんでいわゆるビッグスクーターなんですがね。
実車はまだみてないのですが、こういうのって、ズーマーにせよ、モトラにせよ、わりと小降りなのがカッチョよかったりするもんなんだけど、どうなんだろうね。
どっちにせよ、今度の週末はHONDAにGOです。

金額は50万相当のようです。買えね~~(涙)

これかうならモトラかいますね。

【で、こちらがPS250の公式HPです】
・HONDA PS250

あ、念のためモトラしらない人のためにモトラの画像

手触りもここちよく

FROG STYLE

バンダイかどこかがだしてるキャラクターらしいです。ガチャポンで買えます。
あんまりよくは覚えてないケド、手触りの柔らかなソフトタイプ(キーホルダー)と、あと固いヤツ(こちらかキーホルダー以外の何か)があって、あと、色やパターンなどはたくさんあります。

なんかちょっと癒されます。

【で、FROG STYLEの公式サイト】
http://frogstyle.channel.or.jp/

服従チキン

チキンが服従してくれます

英語で何か命令すると、チキンがそれを解釈してアクションしてくれるんです。

バーガーキングがキャンペーンか何かで作ったコンテンツだそうです。(なんのキャンペーンだ?)
いつできたコンテンツかしらないので、ひょっとしたら「いまさら」系かもしれませんが。。。

ちょっと今日の一番の出来事っつーことで。

【で、そのリンク】
・服従チキン

ハリウッド映画の悲劇・あるいはジャパニメの悲劇

「SKYCAPTAIN」って映画だそうです

正しいタイトルは「Sky Captain & the World of Tomorrow」なんか主演はジュード・ロウだったり、アンジェーリーナ・ジョリーがいたりと、キャスティングにもそそるのですが、何よりも見てください。その映像を。

宮崎アニメで見覚えのあるのがでてます。ソレに限らず至る所、宮崎作品のオマージュで、それプラスアメリカ独特のマーブルヒーローチックなキャラが加わり、ジャパニメっぽく展開してます。

素敵

ていうか大丈夫なのでしょうかハリウッド映画。
まあ、キャシャーンにうんざりした後にコレをみると、きっと、ある程度はオモシロく映画として完成してるのかとは思いますが。。。

【で、公式サイト】
ぜひここで実写版ラピュタなムービーを見てください。
http://www.skycaptain.com/

こんなんがじゃんじゃかハリウッドで作られ出すと、日本映画が「出遅れ」感と日本アニメの「またやられちゃった」感がうきぼりなカンジで、涙。

「イタリアではランボルギーニがパトカーなんだよ」

うちの同居人が「愛媛はポンジュースが生活飲料水」という冗談をよく言ってました。
よくよく考えると似たような冗談で「イタリアではランボルギーニがパトカーなんだよ」なんて昔いっていたのを思い出したのですが、なぜそんな事を急に思い出したかと言うと。。。

なんでもイタリアでランボルギー二がパトカーに採用されたみたいです。

ガヤルドパトカー

あちゃ~。

イタリア恐るべし。

昔、名神高速を走っていたときGTO(グレートティーチャーではない)のパトカーを目にし、「あ~こんなんに追いかけられたくないな~」と思いましたが。そんなモノの比ではありませんね。
イタリアっ子もこれに注意してアウトバーンをすっ飛ばさないように注意しましょう。

【で、もとネタのオールアバウトの記事】
・ガヤルドのパトカーが現れた!

輸入盤CDが規制されるとか

この前、DJサトタンと飲んでいたら、「輸入盤が規制される法案が今にも可決されようとしている」という話しになりました。

まあ、ニーズがあるところに産業は自ずと発達するので、たとえ法案が可決されても、それに応じた産業が登場するだけ。と思いはするのですが。でも嫌なハナシだな~。

と、思っていたら、友人の浜O君から「輸入規制反対署名して~」メールがきました。
できる限りの阻止はしたいっつー事で、その署名のフォーマットと、輸入規制に関する資料をここでもDLできるようにします。

みんなも署名してください。
・資料(PDF:200K)
・署名のフォーマット(PDF:36K)

御願いしまつ~
ちなみに期限は5/24だそうです。(早!)

ハルハブラブラ ハルウララブラ

ハルウララ・ブラが登場しました!

トリンプ・インターナショナル・ジャパンというブラメーカーが作ったみたいです。なんでも人間に例えると40歳、それでもひたすら走るメス馬(と書くと怒られそう)ハルウララをモチーフに“輝く40歳の女性すべて”にエールを送る気持ちを込めて作ったそうな。

モチーフ中の尻尾部分は本物の馬の尻尾をつかってるとか。

世の40代の女性のみなさん、声をそろえて言いましょう。

「そんなエールはいりません!」

【記事が載っているサンスポのページ】
http://www.sanspo.com/sokuho/0511sokuho051.html

名前でヌレます

「タイムランチャー」だそうです。

「工具」フェチにして「歯車や機械じみたもの」フェチな僕にとっては結構そそるアイテムです。でも、僕が「歯車」等にもとめる無骨さやインダストリアルな感じが、イマイチ欠けていたので買うのやめました。どうせ、うちにはインテリアになる「歯車」たくさんあるし。(笑)

欲しい人は是非どうぞ。
王様のアイデアとかでも扱ってるみたいです。僕は病院で待合いしている最中雑誌「ラピタ」で発見しました。

【取り扱っている楽天サイト】
http://www.rakuten.co.jp/4d/408213/430031/496437/

誰かが教えてあげればいいのに

映画として考えるとコレは間違えてますよ!って、誰かがあの素人の監督に教えてあげれば、何フィート分かの化石資源を無駄にせずにすんだかも。

映画「キャシャーン」を見てきました。

悪いトコロ以外がない程、あまりにも酷い作品のため(あ、樋口加奈子がいいかな。あとお笑い映像としてみればいいトコロもあるかも)、いちいち何処が悪いかが書けません。「映像はキレイ」と言う人もいるかと思いますが、ただキラキラしているだけのCG映像は決してキレイと評されるものではありませんでした。(ホラ、3DCGを使えばだれでもキレイな絵がかけるようなモノで、そこにはセンスがない)

悪いのは、あの監督ではなく、「誰も映画の事」、「脚本つくりかた」、「演出」を教えてあげなかった事ですね。
才能ある嫁さんがあれをみて「ウチの旦那、才能無いかも」って愛想を尽かさない事を祈ってます。

あまりにも酷評に気を悪くしたした人はごめんなさい。

限定なのはなにもコレだけではない

B-SARUのフィギュアが欲しいんです

以前、ガンダムのフィギュア(G-アーマー付き)でG3カラーっていうグレーのやつがあったのですが、それは見事に買い逃しました。「やっぱ買っておけば良かったな~」なんて思う今日この頃。またしても、欲しいフィギュアが。

井上三太の「SANTASTIC!」のキャラクターのフィギュアで、ちょっと気になってるのですヨ。
う~ん。今買わないと、また同じ思いをするんだろうな~。
でも、先立つものがな~。

限定に煽られて買いそうになるけど、いや、まてまて「限定なのはコレだけではないんだゾ」と言い聞かせ諦めるのでした。ぐすん。

【B-SARUフィギュアここでチェックしました】
豆魚雷 Action Figures and Comics

エンキ=ビラルを買ってみました


フランス漫画界の巨匠エンキ=ビラルの作品をアマゾンで買ってみました。

どれ買って良いのか分からなかったので、とりあえずニコポル三部作の一作目を。(三部作といっても、一話完結のようですが)

あの大友克洋に多大な影響を与えた作家(ブレードランナーやら、フィフスエレメントにも影響をあたえたとか。/フィフィスはどうでもいいのですが/)という事でかねてより興味はあったのですが、最近ちょっとサイバー気味のイラストを描く仕事で増えてきたので「ちょっとイメージを膨らませるのに」と思い、ちょっと高いけどお買いあげ。

まあ、見てみると。ナルホド~というカンジです。
同じイラストから発展したアメコミと違い、さすがおフランスです。ストーリーまでヨーロピアン。(ちょっと文学的な内容なんですヨ)
ビジュアルもアメコミのようなダイナミックさにはかけるのですが、ヨーロピアンな様式美やフランスならではの退廃的なビジュアルでオモシロイです。

大友やブレードランナーに影響を与えたというだけあって、「コレだったのか探し」が結構できました。

SF好きなら、一度は読んでみることをお勧めします。

【エンキ・ビラル買うなら】
探すの面倒なんで結局アマゾンが便利でした。
・ニコポル三部作〈1〉不死者の...ニコポル三部作 (1)

【エンキ・ビラルと言えば】
もうすぐ公開なのかな?「ゴッド・ディーバ」も楽しみというところで
http://www.god-diva.jp/

春だ一番!超合金祭り!?

なにやら原宿で「超合金Z」(マジンガーZの素材)や「ガンダリウム」(正式名称は「ルナ・チタニウム」と言うらしい)の博覧会があるそうな。

【CHOGOKIN ECPO.2004特集(魂ウェブ)】
http://www.tamashii.jp/special/special.html

ま、用は超合金のオモチャの博覧会のようですが、どうやら、本物(?)の「超合金z」とかにも触れられるらしい。まあなんともロマンチク~(鉄子調@ミルクちゃん)

GWいこうかな~。キャシャーンなんて見に行ってる場合ではないカモよ!>oma君&taroちゃん(笑)

【というわけで、ここの紹介記事で見つけました】
例によってITmedia
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/24/news003.html

いまさらながら蛇にピアス

今さらですが、「蛇にピアス」よみました。

今、珍しく普通に社会人していて、そして今までのように、バイクやチャリで通勤してないので、道中ヒマなワケですよ。なんか「通勤者」をターゲットにしたマーケティングツールでもつくったらヒット
しねーかな~、なんて思いつつ、かねてより読んでみたかった「蛇にピアス」を購入しました。

あっという間に読み切ってしまったので、「通勤中の暇つぶしツール」としてはこすとパフォーマンスが悪いものでした。笑

内容は面白かったです。あまり文学とか興味の無い自分がすぐ読み切れるくらいなので、文体も素直で読みやすく、なんか共感しやすく(笑)。

まあ、細かい批評はどこかの批評記事でも読んでください。<じゃあ書くなよ。

イノセンス見てきました

イノセンスイノセンス見てきました。

結構賛否両輪の声もありますが、僕的には面白かったです。
全作を見たとき、なにか違和感を感じたのですが、その違和感がなんだったのか分かった気がしました。シナリオや全体の構成が、本来監督の持っている演出論に合っていた気がして、徹底した内容になっていたと思います。(それが賛否両輪になるゆえんとも思われますが)
全作はあくまでも原作ありきであったため、どこか中途半端だったのかな。それだから、全作を見たときに違和感を感じたりケレン味を感じたのかな。と、本作を見て思いました。

さて、全作との違いはさておいて、感想ですが、面白かったです。全作で追い切れなかった、"個"および、"個"を構成する他対自己また、自己対自己という"情報"について徹底して描いたカンジでした。「ブレードランナー」(あるいはアンドロイドは電気羊の夢をみるか)以来のちゃんとしたSF&サイバーパンクだったと思います。
映像も見事でした。これもブレードランナー以来の衝撃でした。

ちょっと特定の方向性に傾倒しすぎているため(アニメだからという言う意味ではなく)、万人にお勧めできるワケではないですが、個人的には
★★★★★
という事で。

【イノセンス】
http://www.innocence-movie.jp/

ズバリオトコのTOUGHBOOK(海ver)

「TOUGHBOOK」タフ!

良い響きです。オトコという生き物ってば、こういう言葉に弱いっス。
カワベも常々、カメラだったら「現場監督」、クルマなら「ハマー」、格闘技なら「レイ・セフォー」だと思っていました。
で、パソコンなら何気に松下の「TOUGHBOOK」が気になってました。
その「TOUGHBOOK」にマリン仕様まで出たようです。

【松下の「TOUGHBOOK」のページ】
http://panasonic.biz/pc/prod/note/29/index.html

【ついで、マリン仕様が取り上げられたページ】
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0402/09/news006.html

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